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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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4原発下に活断層

2012.04.24 23:27|他の原発の動き
何をいまさらですが。

泊、敦賀で想定超えの揺れ 原発周辺の複数断層の連動を評価 (4/24 北海道

原発周辺にある複数の活断層が連動する地震を検討した結果、北海道電力泊原発と日本原子力発電敦賀原発(福井県)で、現在想定している最大の揺れの強さ(基準地震動)を一部で上回ったことが23日、明らかになった。

経済産業省原子力安全・保安院の専門家会議に、電力会社などの評価結果が提出された。

揺れの強さは周期によって異なり、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県)と中国電力島根原発も、ごく一部の周期で上回った。

敦賀原発、立地不適格か 原子炉下の断層に問題 (4/23 中国

経済産業省原子力安全・保安院は24日、日本原子力発電敦賀原発(福井県)を現地調査し、原子炉の下などを通る断層は新しい時代に動いた可能性があり、原発の立地場所として不適格の恐れがあるとの見方を明らかにした。

国は、原子炉建屋など重要な施設を活断層やそれに伴い動く断層の上に建てることは認めていない。活断層とともに動く危険性が確認されれば、敦賀原発は廃炉になる可能性がある。保安院は、日本原電に速やかな再調査を指示した。

敦賀原発の敷地内には活断層「浦底うらぞこ―柳ケ瀬山断層帯(浦底断層)」が通っており、保安院とともに調査した専門家は「浦底断層の活動に伴い、原子炉の下の断層が動く可能性がある」と指摘した。

調査したのは保安院の担当者と専門家会議の委員ら10人。敦賀原発や隣接する日本原子力研究開発機構の敷地で、地層が露出している崖など4カ所を見た。地層の状態などから、これらの断層は新しい時代に動いた可能性が高いと判断した。

 
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