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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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ドイツ・世界最大の原発跡地に学ぶ

2012.05.05 23:58|海外の動き
本日schnauzer.jpgは、芝公園で開かれた「原発ゼロの日 さようなら原発5・5集会」に参加してきました。

この一年取りあえず全原発が止まるこの日まで・・・と祈るような気持ちでいたので、自己満足のために参加したのです・・・。しかし少し前から感じていたのですが、この集会に居心地がよくない。それでデモには参加しないで帰ってきました。
これからのことを少し考えなければなりません。

泊原発が出力を下げるのを見守りながら、とてもよいドキュメンタリーを見ました。
NHKも時々、そっとこういう良い番組を作って放送する度量は残っています。

NHKBS1 
ドキュメンタリーWAVE 

“脱原発”に揺れる町~ドイツ・世界最大の原発跡地~
  放送: 5月 5日(土)22:00~22:49
 再放送: 5月13日(日)20:00~20:49

原発に依存してきた町が、原発を失った時、どう再生するのか。
ドイツ北東端の小さな町ルブミンは、かつての東独最大の原発城下町。ドイツ統一後、突然の原発閉鎖で雇用と収入源を失った。
町は広大な原発跡地開発に再生を託し、20年間の試行錯誤の結果、今では、跡地に多くの企業が並ぶ。
一方、原発の解体作業は未だ続き、併設する中間貯蔵施設には今後30年間原子炉容器が置かれたままとなる。
その中間貯蔵施設には、ドイツ中から放射性廃棄物が運び込まれるようになり、町のもう一つの再生の柱、観光産業に影を落としている。
番組では、再生へのルブミンの模索を徹底取材。原発を脱することの困難さを現地に見る。

=====
原発を失った町の再生について、学び始めなければなりません。入門編ですが、ヒントもあるかもしれません。
また、廃炉への道についても、学ぶところがあります。ここに登場するドイツの技術が日本にも必要になるかもしれません。
そして、脱原発して、新たな日本へ再生する道へのアイデアの参考になるかもしれません。

再放送が13日(日)20:00~20:49にありますので、録画しておいて是非ご覧ください。


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