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脱原発にめざめました。
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東電の家庭用電力料金は高すぎ

2012.05.06 22:08|電力需給・節電
信頼揺らぐ電気料金(下) 家庭向けで稼ぐ東電 5/6 東京新聞から
東電
 Q 家庭向けの値上げを止められないか。

 A 東電の場合、売った電力の約6割は大口の企業向けで、「規制部門」と呼ばれる家庭向けは4割にとどまるけど、実はもうけの9割は規制部門だ。電力会社からみると、企業向けは自由競争で利幅が薄いことになる。家庭まで電気を届けるためには多くの設備が必要なので割高になるとも説明しているが、電気を買う先を選べない家庭向けで稼ごうとしている実態がある。
=====
詳しくいうと、販売電力量の38%の家庭向けで、営業利益の91%を稼ぎ、逆に云うと、販売電力量の62%にあたる企業用からは収益のたった9%しか稼いでいないということになります。

経産省のしかも過去5年平均のデータですから参考にならないかもしれませんが、単純に計算すると、家庭用は1.27円kWに対して企業用は0.079円kWとなり、家庭用は企業用の16倍の電気料金ということになります!! 電力会社は一般家庭から稼いでいると学んでいましたが、これほどとは・・・。

何て大手企業にはとびきり優しい会社なのでしょう・・・・・。



 
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