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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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関西電力の電力供給量について(2)

2012.05.07 23:49|電力需給・節電
5月7日 国家戦略室 第4回需給検証委員会

本日の検証委員会は、前回積み残した「融通と予備率の関係について」「コスト抑制策について」についての議論から始まりました。 
コスト抑制策の資料中「原子力発電所が停止し続けた場合の電力9社の財務状況<試算>」をめぐって、
*こんな財務状況では来年以降債務超過ではないか。何か方策はあるのか? 
*原発をスタンバイしていて、火力をたき増すのが一番高コストになる。
*エネルギー・ミックスを火力にシフトするか、原発を止めるという決定が出来れば、大きくコスト削減出来るのではないか?
*経営悪化のために、供給源を増やすことに消極的になるということをここで検証しなくてはならない。
などの意見が出ました。

関電は、5月中旬までに大阪府市統合エネルギー会に、需要抑制策を出すと云っているので、それを反映してほしいという意見もありました。

具体的は数字については、前回後にメディアが先取りして書いているので、それプラス、需要について節電効果を15万kW引き、供給について揚水を7万kW積みまし、14.9%足りないと資料上なっていますが、決定しているわけではありません。

次回は、10日です。
この委員会では、新しい取り組みが参考意見として沢山出されているのに、ただ電力会社の出してきた数字を元に事務局の作った資料をほんの少し変更するよう意見してお墨付きとし、結局、”関西電力はこの夏に電気供給力が450万kW足りません”などという結論を出すのでは、委員会の意味がありません。
こういう取組みをすれば、どのくらい需要を減らせるとか、他の電力会社から融通してもらい、PPSから高値で買うとかすればこのくらいとか、ダイナミックな例を示すべきです。





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