プロフィール

schnauzer

Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

フリーエリア

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京新聞 頑張れ

2012.05.19 22:43|メディア・映画
東京新聞は、『政治家の懐』として、
14日 ㊤総収入 
15日 ㊥政党交付金 議員数減っても同じ額 国民負担世界最高水準 議論なくすすむ税依存
17日 ㊦文書通信交通滞在費 月100万円 領収書いらず 増える総額歳費に匹敵 与野党に減額の声なく
18日 番外編・与野党反応 「政治家志望減る」 「若手、活動続かぬ」
という特集を組みました。

14日の総収入の記事のスキャンを下に載せましたが、少し見にくいので簡単に要約すると
*国会議員の歳費は年間2106万3千円。 今後2年間170万円削減することにしている。
*これは世界最高水準。
*この他に文書通信交通滞在費 月100万円   これら総額は3000万円が基本収入。
*この他、政党助成金が総額320億円(共産党は受取拒否) 民主党の小選挙区選出議員に年1000万円以上支給。
*秘書給与3人分、平均2500万円。これは議員の懐に直接入るわけではないが、公費で支払われるので実質的な収入。
*電車のパスなど。
*国会の委員長や閣僚には別途手当。
これらを元に平均的議員に使われる税金を試算すると7100万円となった。
*献金やパーティー収入は含まれていない。
*都心の一等地の安い議員宿舎に入居できる。
*議員は、地元に事務所を構え、私設秘書を雇うケースもあり、政治に金がかかるのは確かだ。

東京1

この記事に対して昨日18日の記事の下に、◇取材班から◇として下記の記事が載りました。

東京2

この取材に対して、弁護士の日隅一雄氏から、
日本の政治が「主権在官」に陥っている。民主主義に必要な政策立案能力に秘書は必要なので、秘書給与を実質的に議員の給与とするのは間違っている、必要な経費と議員の純粋な収入を分けて検討してほしいと指摘を受けた。

確かに公設秘書は政策立案するために必要な存在。この給与を政治家の収入を捉えたのは妥当でなかった秘書の人数、年収が適正か、ふさわしい仕事をしているかチェックしていきたい。
と記事の内容を妥当でない部分があることを認めました。

3・11以降、メディアの姿勢が深く問われており、若者の新聞離れがすすんでいる中で、『東京新聞』は早くに脱原発を掲げて購読者を増やしていると聞きます。遅ればせながら、紙媒体でも双方向の流れが出てきたようです。

日隅弁護士のブログ でこのことを取り上げています。

今後は、官僚のお手盛り手当、特権についてメスを入れていく予定だということなので、鋭いメスをよろしく。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。