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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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菅総理発言の後

2011.07.15 23:52|脱原発
菅総理の「原発に依存しない社会をめざす」発言は、あちこちで物議をかもしているようです。
かなり慌てた様子の諸氏の発言。

枝野官房長官-遠い将来の希望について首相の思いを語られた
海江田経産相-将来のエネルギー電力供給の方向性として示された
中野国家公安委員長-閣僚は話を聞いたことがない。発言の内容について説明していただきたい
野田財務相-脱原発が政府方針ではない
大畠国土交通相-首相の個人的な考え方をまとめた
玄葉光一朗国家戦略担当相-原発ゼロにするなら、核燃料サイクルも含めた大きな議論が必要になる。短兵急に出すものではない
岡田幹事長-民主党の方針ではない
輿石参院議員会長-やがて首相の職をじさなければならないなら、自分の思いは余計、国民に訴えておきたい気持ちがあっても不思議ではない
前原前外相-原発の再稼働の話をするべきだ
仙石官房副長官-単なる願望を会見で言うのはいかがなものか。非常に残念だ
渡部最高顧問-脱原発は国民的常識になっちゃっているから、・・・別に記者会見も必要なかったんだろうな

これらの発言をよく覚えておきましょう。 電力総連の票は力をふるっているらしい。

細野原発事故担当相-新規に原発を造るのは極めて難しい状況だ。原発依存度を下げるのは政策論ではなく現実論だ
北沢防衛総-首相が国民に訴えたことを真剣に議論するのは当たり前だ
江田法相-国民に問題提起した。方向性は正しい

高木文科相-高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力政策、エネルギー政策の見直しの中で、一つの課題として方向性を出す。結論はおのずと出てくると述べ、開発継続の是非を検討する方針を明らかにした。文科省によると、今年度予算には運転費や耐震工事費など216億円を計上。これまでの総事業費は1兆円近くに達する。(7/15毎日夕)

とここまで、書いていたら、

この発言が「中止も検討」と一部で報道されると、文科省が「開発中止を含めて検討するということではない」と文書で発表。高木氏も同日夕、「意図していない(報道な)ので、びっくりしている。中止なんて言葉を私は一言も言っていない。エネルギー政策全体で議論されるもので、予断を持って検討するものではない」と記者団に説明した。(YOMIURI ONLINE)

どこから圧力が? 高木文科相に抗議メールをしなくては・・・。

「もんじゅ」が止まれば、原発は終わり・・・!

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