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脱原発にめざめました。
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飯田哲也氏 山口県知事選に出馬

2012.06.17 23:49|新しい動き
先週の朝日新聞山口版の記事です。
4氏が出馬見込み/知事選 (6/12 朝日 山口)

◆96年の5人以来 混戦か

7月の知事選の告示まで12日で残り1カ月。6月に入って続々と立候補予定者が明らかになり、現職と共産系候補の一騎打ちが続いたここ3回と異なり、混戦になりそうだ。

知事選を巡っては、二井関成知事が2月、4期目の今季限りでの引退を表明。直後に、柳井市出身で元国土交通審議官の山本繁太郎氏(63)=自民、公明推薦=が立候補を表明した。ただ、その後は、表立った動きがなかった。

しかし、6月に入って、山口市出身で民主党の衆院議員高邑(たかむら)勉氏(38)=比例中国ブロック=が立候補を正式表明。周南市出身でNPO法人「環境エネルギー政策研究所」所長の飯田哲也(てつなり)氏(53)も立候補する意向を固めたことが明らかになった。共産党県委員会などでつくる「みんなの県政をつくる会」も党県委員の男性を軸に擁立の準備を進めている。

4人が立候補すれば、二井知事が初当選を果たした1996年の知事選で5人が立候補して以来の候補者数となる。

=====
本日、飯田氏はtwitterで出馬の意向を発表しました。
飯田哲也 tetsu iida@ISEP ‏@iidatetsunari

【山口県知事に出馬します!】私、飯田哲也は、7月29日投開票の山口県知事選挙へ立候補することを決断いたしました。山口県知事選挙への出馬について、この間、熟慮に熟慮を重ねてきましたが、やはり故郷山口への想いは強く、今の立場を捨ててでも挑戦したいと思い至りました。



【山口県知事選への出馬宣言2】皆様には、これまで明確なお答えができず、お騒がせしてしまったことをお詫び致します。なぜ今、山口県知事選挙に出馬するのか、国の原子力・エネルギー政策の転換期ということから、多くの方から疑問を投げかけられました。

【山口県知事選への出馬宣言3】県知事という政治家よりも、これまでどおり、国も地方自治体も国際機関に対しても、また政党や考え方を問わず、自由かつ独立の立場から政策提言し、その実践を助言した方が、リスクが少ない上に効果的だという助言もいただきました。

【山口県知事選への出馬宣言4】しかし私は、以下の理由から、この山口県知事選挙とその職に賭けることを決意しました。① 311後にエネルギー政策を変える使命があり、中央政府が逆回転し始めた今だからこそ、地域からの歴史的なダイナミズムを生みだしたいこと

【山口県知事選への出馬宣言5】②故郷・山口は明治維新を生み出した地であり、立場・考えの違いを超えて、必ずや県民のみなさんが私の信念に呼応して決起して下さると信じていること

【山口県知事選への出馬宣言6】③日本中が閉塞感に覆われるなかで、故郷・山口から「脱官僚・脱中央・脱閉塞」による開かれたデモクラシー改革を通じて、「ほんとうに豊かな21世紀の地域社会」を目指したいこと

【山口県知事選への出馬宣言7】山口には、世界に誇るべき自然や歴史、文化があり、また山口県民に脈々と受け継がれた「維新のDNA」は、この困難な時代を切り開いていく可能性を秘めています。

【山口県知事選への出馬宣言8】 私は、女性や若者が将来に希望を持てる、子を産み育てられる、ご年配の方々が安心して住み続けることができる、すべての人に開かれた民主主義と世界水準の生涯教育を通じた知識革命によって、21世紀型のほんとうに豊かな「持続可能な地域社会」を実現していきたい。

【山口県知事選への出馬宣言9】明治維新を成し遂げた山口県民の「維新のDNA」と、世界中に広がるわたしの知識・経験・ネットワークを組み合わせて、山口から再び日本を変えていきたい。しかも今度は、山口が福島を助けるための維新を興していきたいとの想いから、この度の出馬を決断いたしました。

【山口県知事選への出馬宣言10】今から35年前、私は大志と不安を抱えて、夜行電車に乗り故郷山口を後にしました。そして今度は、県民のみなさんとともに、未来へ希望を生み出す志をもって、山口に向かいます。

【山口県知事選への出馬宣言 補足】下記日程にて記者会見を行い、出馬の決意、新しい山口県政のビジョンなどお伝えしたいと考えております。<記者会見日程>平成24年6月22日(金)11:00〜12:00 山口県庁県政記者クラブにて



脱原発を考える時に、避けて通れない地方の疲弊と原発交付金の問題。
どこも金太郎飴のように同じ造りの駅前と活気のない商店街。
そして車でしか行けない大型スーパーと家電量販店の入った大型施設。

地方の発展は、それぞれの地域性を活かしていくべきだったのに、外からの資本による街づくりをしてしまったため、住民が忘れ去られてしまっているように見えます。
震災以降の被災地の復興に関しては、決して同じ轍を踏まないでほしいです。

飯田氏には、中央でしばらく頑張ってもらいたい。
しかし、決断したわけですから、是非当選して、地方から中央を揺さぶってくれることを期待します。応援したいです。

これからは、エネルギーの地産地消により、自立した住民による新しい地方が沢山出来るといいですね。
山口県はその先駆けとなってくれるでしょう。

中央集権の社会は綻んでいます。




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