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再稼働準備中の大飯原発で問題が頻繁

2012.06.25 22:03|大飯原発
大飯原発では、稼働に向けて準備作業が行われています。
19日には3号機のポンプから水漏れがあり、それを20日になって公表するという不手際があったばかりです。
ところが、今度は送電線の監視システムから、異常ではないのに警報がなるとうことが起こったようです。
それって通常ではないってことですよね。 
このように原発というのは、常に問題が起こっているのですね。

大飯原発:送電線の警報が26回作動…異常なし (6/24 毎日)

関西電力は24日、再稼働準備中の大飯原発(福井県おおい町)につながる50万ボルト送電線の監視システムで、23日深夜から24日朝にかけて警報が断続的に計26回作動したと発表した。送電線に異常はなく、監視システムの通信回路の電波(マイクロ波)が大気の状態で乱れる「フェージング現象」が原因という。通電や3、4号機の再稼働準備に影響はなかった。

監視システムは、送電線両端の発電・送電施設に設置。短絡や断線を検知すると、影響を最小限にとどめるため送電線の通電を断つ仕組みになっている。関電によると、24日午前中までに同社管内で計58回、同様に警報が作動した

【原発再稼働】大飯3、4号機で「送電異常」の警報 大気不安定で無線途切れる (6/24 SankeiBiz)

前略
大飯原発と京都市の送電施設「京北開閉所」は50万ボルトの送電線で接続されており、原発稼働時には電気を送るとともに、深刻な事故の際には原発への外部電源になるという。


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