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大飯原発でまた警報

2012.06.27 22:42|大飯原発
1号機で1万ミリシーベルト=原子炉建屋に線量計入れ調査-東電

東京電力は27日、福島第1原発1号機原子炉建屋地下に線量計などを入れ、内部調査をした結果、最高で1時間当たり1万300ミリシーベルトを記録したと発表した。2号機や3号機より大幅に高い値で、同社は「1号機は格納容器底部に燃料の90%以上が溶け落ちているので、放射性物質の量が多いと思う」と分析している。
東電によると、調査は26日に実施。格納容器の一部で水をためる圧力抑制室を収納している「トーラス室」に工業用内視鏡のカメラや温度計、線量計を外部から挿入した。
線量はばらつきが大きく、最も低かった線量はトーラス室内上部で、同19.5ミリシーベルトだった。中には汚染水が底部から約5メートルの高さまであり、水面近くで最も高い線量だった。

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他の報道では、この線量は、作業員の年間被曝限度である50ミリ・シーベルトにわずか約20秒で達し、約6分で嘔吐(おうと)などの急性症状が出、人が浴びれば40分ほどで死亡する量とのこと。

大飯原発でまた警報作動 遮断器に異常示す (6/27 中日)

関西電力は27日、原子炉起動に向けて準備作業中の大飯原発で、外部から電源を受ける「特別高圧送電線開閉所」と呼ばれる遮断器の一部に、異常を示す警報が作動したと発表した。

遮断器を制御する電流が地面に漏電していることを示す内容で、27日午前4時17分に警報が作動した。電流の回路は2系統あり、作動したのは1系統。徐々に回復し、約1時間後に警報ランプは消えた。

関電は、回路内にできた結露によって一時的に電流が地面に流れたとみている。

大飯原発は現在運転を停止しており、開閉所を通じた外部電源によって施設内を管理しているが、今回の異常で開閉所の機能に問題はなかった。このトラブルによる環境への影響はなかった。

大飯原発では、23日深夜から24日午前にかけて、原発と京都市の送電施設を結ぶ送電線の監視設備に異常が生じたことを示す警報が計26回作動。関電は、設備に異常はなく、大気が不安定な状態で、監視用の無線信号が途切れたのが原因とみられるとしていた。

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大飯原発3号機は7/1 午後7時に牧野聖経産副大臣の立ち会いの下で、専門の運転員が起動レバーを操作して原子炉から制御棒を引き抜く。臨界は2日午前7時。7/4に発送電を開始する。

 
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