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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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明日の抗議行動と大飯の破砕帯について

2012.06.28 23:58|活断層
明日も、「大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」があるようなので行ってみようと思っています。
先週の様子は、報道ステーションで詳しく紹介されましたが、NHKや原発推進の新聞では報道されなかったようです。

明日は、広瀬隆さんらの発案で、ヘリコプターをチャーターし、ジャーナリストの綿井健陽氏が撮影、山本太郎氏が同乗して官邸の回りの様子を空から伝えてくれるようです。
「広瀬隆さんより「6.29のヘリコプター撮影の件について」 
正しい報道ヘリの会 という名前で寄付を募っていますね。
夜なので、懐中電灯を持っていくといいかもと提案があるので持っていってみよう。

この様子はIWJ(岩上安身氏のIndependent Web journal)で、配信されるようです。

新しい国民の動きです。

大飯原発直下の破砕帯についての続報です。

テレビ朝日「ワイドスクランブル」(6/24)


昨日、渡辺満久教授、福島みずほ氏、橋本勉氏、三宅雪子氏、平山誠氏、服部良一氏と市民の代表が、昨日大飯原発を視察し、その後、大飯町役場と嘉田滋賀県知事に会ったようです。(6/28 産経

こちらに、現地視察:渡辺満久教授レポートがあります。

結論
大飯原子力発電所内を横断するF-6破砕帯(断層)の掘削調査は、不可能ではない。掘削したのち、断層が確認できれば、その観察は1日で終了すると思われる。アスファルトやコンクリートを剥ぎ取る工事を行ったことはないが、1週間程度で掘削・観察・現状復帰は完了すると考えられる。掘削は複数の地点で行うことが望まれるが、掘削地点が増えても、同時進行で進めればよいので、工期はそれほど延長する必要はないであろう。

F-6破砕帯(断層)は、原子炉の直下にはない。しかしながら、Sクラスの重要構造物である非常用取水路はF-6を横切って設置されている。このため、F-6破砕帯(断層)が活断層と認定された場合は、3・4号炉の使用は不可能となる。



時間もかからないようなので、調べたらいいと思いますが、活断層と認められるのがイヤなのでしょうか。
それが本音なら、怖いですね。

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