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敦賀原発

2012.07.09 23:19|他の原発の動き
敦賀原発の破砕帯のボーリング調査中に、復水器に海水を送る配管に穴をあけてしまったようです。
日本原電は、6日の出来事だったのに本日発表したそうです。

敦賀原発1号機は41年経過していて、即廃炉にすべきもの。また、この破砕帯は活断層の可能性が高いので、1,2号機とも廃炉になると思いますが、それに拍車をかけました。
あまりにお粗末過ぎて発表したくなかったでしょうけれど・・・。

敦賀原発:ボーリング調査中、誤って地中の配管に穴 (7/9 毎日)

日本原子力発電は9日、福井県敦賀市の敦賀原発構内でボーリング調査中、海水を通す地中の配管(内径4.2メートル、厚さ2.6センチ、地下約5.4メートル)に誤って穴を開けたと発表した。原発が停止中で配管を使用していなかったため、安全上の影響はなかった。トラブルが発生したのは6日午後2時ごろだったが、原電の担当者は「安全上重要な設備ではないため、すぐには発表しなかった」と説明している。

ボーリング調査は、原子炉建屋直下にある断層「破砕帯」が、活断層の可能性があると指摘されたため実施していた。

原電によると、配管は発電タービンを回した後の蒸気を冷やす復水器に海水を送るためのもので、2号機の原子炉の東約200メートル地点にある。穴を開けたのは配管上部で直径8.6センチだった。

ボーリング位置は、地質調査会社が決め、原電が確認していた。原電はボーリング調査を中断して原因を調べる。11月の調査終了時期に影響はないとしている。

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