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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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2030年の日本のエネルギーと環境 (1)

2012.07.10 23:49|国民的議論
この8月に、政府の国家戦略室>エネルギー環境会議は、2030年のエネルギーのベストミックスを決定することにしています。 要は、2030年の電源構成中原子力の割合をどうするかを決めるということです。
28回行った資源エネルギー庁の基本問題委員会が結論として出した、原子力ムラの影響色濃く残る2030年原発比率0%、15%、20~30%の選択肢を資料として出し、広く国民の意見を募集しています。

何度も書きますが、基本問題委員会では7~8人の反原発派委員がそれでも頑張って15%を入れ込み、35%を非現実的だと削除するように闘った結果ですが、非常にトリックがあるように思えます。
そもそも、この3つの選択肢があるからと云って、国民は様々に考えることが出来るし、この3つに限定されてはなりません。
それから、日本人的な思考方法として、中庸をとると、結局原発をなくすことが出来ません。
これについては、あす以降書きたいと思います。

東京新聞には、7/8日曜日に政府広報 「どう考える? 2030年の日本のエネルギーと環境」 が載りました。
また『話そう"エネルギーと環境の未来"』というHPを立ち上げて資料などを載せています。

国民的議論の方法として、
①意見聴取会 7/14のさいたま市から全国11都市で開催
②討論型世論調査 
③パブリックコメント
を採用しています。

エネルギー・環境の選択肢に関する国民的議論の進め方について

選択肢は、
国家戦略室>政策>革新的エネルギー・環境戦略>エネルギー環境会議>エネルギー環境に関する選択肢(サイトの中程にリンクがあります)
20頁あるようですが、これを印刷しましょう。

パブリックコメンは7/31まで受け付けていますので、是非何でもいいので送りましょう。
そうしないと、原子力ムラ組織票で負けてしまいます。(初めから出来レースのようでもありますが、パブリックコメントは通常そう集まらないので、沢山になれば変わるかもしれません)
首相官邸前の抗議も数が多ければ何らかの影響があると思います。

意見聴取会は、またいやに急ですね。7/14 さいたま市の聴取会は、明日7/11 17:00までの申込みですが、近い方は行ってみてください。

明日に続きます。

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