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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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論点は「原発の畳み方」

2011.07.21 22:35|脱原発
毎日原発の話題に事欠きません

21日(木) テレビ朝日 モーニングバード そもそも総研
電気料金を決めている総括原価方式の”奇妙な”決め方

小出先生、立命館大学 大島賢一教授、河野太郎議員 など総出演です。




毎日(夕) 特集ワイド 一番高い!? 原子力発電
ここにも大島教授 

・・・・・電力会社の有価証券報告書総覧に掲載されている「実績値」に基づく計算だ。同報告書には、人件費や燃料費、減価償却費などの各費用が電源別に載っている。これらを、経産省が定めた、電力会社が料金原価を計算する式に当てはめる。電源ごとに計算した「費用」などを、「実際の発電量」で割ると、原子力8・64円、火力9・8円、水力3・88円。この段階でも、試算値とは異なる。(これについては、非常にめんどうな計算で、もうやりたくない。誰か続きをやってくれないか~と他で語っています)
使用済み燃料の処分法は、地中に埋める直接処分と、燃料に再利用する再処理がある。日本は再処理する「核燃料サイクル政策」だ。その要は取り出したプルトニウムやウランを高速増殖炉で燃やすことだが、実用化の見通しは立っていない。当面はプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を既存原発で燃やすプルサーマル発電が行われている。

03年に電事連は、処理に関する総事業費の見積もりを同調査会分科会に提出している。総額は18・8兆円。内訳は再処理が11兆円、再処理の際にできる高レベル放射性廃棄物の処分費用が2・5兆円、MOX燃料加工に1・1兆円などだ。再処理費用などは既に電気料金に転嫁されている。しかし、大島教授は「これではすまないでしょう」とみる。・・・・


橘川武郎 一橋大教授

・・・・すでに世論は脱原発依存です。論点は『原発の畳み方』に移りつつある」と断じる。今後はそのコストを計算することになりそうだ。



朝日(朝)核燃料サイクル 「もんじゅ」事故前、担当官僚が異論

90~93年に通産省資源エネルギー庁技術課長だった谷口富裕氏は、核燃料サイクルについて「全体的展望、戦略に欠け、経済的に引き合わない」と指摘。プルトニウムの大量保有につながるため、「政治的には(各国が)日本に警戒心を高めている中でうまくいくわけがない」と語った。

今は東工大特任教授の谷口氏は、朝日新聞の取材に「高速増殖炉を進める建前論と電力ビジネスの実質論がかみ合っていないと心配だった」と話す。担当省庁の幹部が疑問を持ちながら見直しが進まなかった理由について「技術的、客観的事実より、それまでの経緯や立場が大事になってしまう傾向がある」と、原子力行政の体質に問題があったとの認識を示した。

同じ時期に科技庁核燃料課長を務めていた坂田東一氏は研究会で、政府の原子力委員会の専門部会について「核燃料サイクルありきだった。(是非論を)1回議論しかかったが、そこまでいくと収束できない。だから姑息(こそく)だが(議論をやめた)」と証言した。

のちに文部科学事務次官となった坂田氏は取材に「国家を挙げて進めてきた。担当課長にとって(継続は)大前提だった」と説明。「世界でプルトニウムに厳しい目が注がれていることにもっと注意を払うべきだと思っていた」と語った。



時事ドットコム  米国務副長官が、高橋外務副大臣に「脱原発」説明求める
YOMIURI ONLINE 米大統領補佐官、福島第1原発を視察へ

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