プロフィール

schnauzer

Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フリーエリア

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

首相官邸前抗議 白い風船ボランティアに参加しました

2012.07.21 22:50|参加した活動など
「7.20 大飯原発再稼働反対 首相官邸前抗議」に参加してきました。

昨日の報道で白い風船が沢山目についたと思います。何とその作成と配布のボランティアをしてきたので報告です。長時間立っていたので疲れましたが、抗議行動の少しはお役に立てたのかもと嬉しくなりました。

白い風船は、新党日本の田中康夫氏が4週間前から配布しているもので、twitterでボランティアを呼びかけていたもの。
その由来などは、こちらに
schnauzerは、田中氏の政策が云々はよく知りませんが、少なくとも脱原発と広域がれき処理の考え方には賛同しています。また、3.11後にデモに行った時もらった風船に、周辺の気分や全体の雰囲気をとても和ませる効果があったことを感じていたからです。

このブログの読者はそう多くないと思うので、差支えない程度に楽屋裏を・・・。

都内某所に行くと、すでに風船にヘリウムガスを入れる作業が始まっている。
前回までは長い紐だったが、渡すまでに紐がからまってしまって配りにくかった。今回は新バージョンのこんな可愛い動物さんの持ち手に、白い風船をただただセットする。6~7人で2時間。数は5000個とか~。その間ヘリウムガスをボンベで入れ、結ばないで持ち手の切り込み2カ所を通すと出来あがり。トラック数台に詰め込む。

7.21.1

作成中は結構な雨が降るが丁度雨がしのげる場所があってよかった。田中康夫氏が時々現れ携帯を見ながら天気予報。
結構よい体格でした。写真では分からない現実。でも一生懸命このプロジェクトに入れ込んでいる様子。楽しく、おもしろい。
7.21.2

宣伝するつもりはないが、今回も電波増強のためにかソフトバンクがアンテナ設置中でした。
3.20.3

国会正門前のファミリーエリア
7.20.4

対岸、国会正門前の一般エリア
7.20.6

オートバイの参加者に風船を渡しているところ。
本来ならば、ここに車を停車して風船を配ることを警察は取り締まりたかったと思います。
実は、首相官邸前の坂では、歩道と車道の間にぎっしり機動隊車両が止まっていて、こういう風に停車して風船を渡すことが出来ず、経産省テントの当たりでしか渡せないようでした。なのでこの辺りでは黙認したようです。
国会議員の行動というのももちろんあったのでしょう。
ただ、車やオートバイの人が、窓を開けて風船をほしいという人に渡すと、危ないので・・と注意あり。
7.20.7

前の車に風船が見えます。この左のトラックから風船を配り、残りはここでヘリウムガスを入れて配る。
田中氏も両手一杯に持ってあちこちに配り歩く。雨と汗でぐっしょり。写っているのは田中氏ではありません。
7.20.8


官邸前の抗議行動は、官邸前の坂と、下記の2ヶ所の3カ所に色分けされているように見えます。官邸前は今ではしっかり片側歩道のみ。そして車道側に機動隊車両がぎっしり止まっていて、人々は見えないようになっている。官邸からはいかにも人が少ないように見える。
臭いものには蓋ということか。そして、内閣府下にも人をまわさないのは、首相官邸横にある首相公邸の総理家族への配慮という話もありますが、それもうなづけます。

官邸前の坂以外は、国会議事堂前の前庭の左右に人が回されます。
国会議事堂前に向かって左側は、ファミリーエリアがあり、中心に子どもや演説をしたり、政治家等がたまに顔を出す場所と普通の人々。 右側は一般エリアですが、中心には大学などの組織が集まっているようで、シュプレヒコールも「再稼働反対」に留まらないようでした。一般エリアの下の方にドラムの音が一際賑やかなエリアもあり。
国会周辺は白い風船は夜になっても白さが浮かび上がり、抗議の声に力を与えていたように見えました。
schnauzerの勝手な戦略として、もし次回も配るなら早い時間から官邸前の人々に渡せると効果的かも。

ここに用意してあった風船をすべて配りきり、まだ終了までに時間はあったけれど、国会前を後にしました。
風船を配っていて分かったのは、苦虫をつぶしているおじさんや小難しそうな若者が意外にも風船をほしいということ。
おじさんたちが風船を手にするところから、すこしづつ世の中が変わっていくのでしょう。

帰りに経産省前に寄ってみました。ここにも声を上げる人々が沢山。
7.20.9

来週の金曜夜の抗議行動はお休みで、29日日曜日に「7.29脱原発国会大包囲」として、デモの後キャンドルで国会を包囲するそうです。

長くなりましたが、裏方として抗議行動へ参加の巻でした~。








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。