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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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7.29「脱原発国会大包囲」

2012.07.30 17:33|参加した活動など
昨日、7.29「脱原発国会大包囲」に参加してきました。

暑いのが苦手なschnauzerは、デモをパスして、デモ隊の出発、到着になっている日比谷公園から国会を目指しました。しかし、炎天下デモも歩いて、国会前にも参加しているお元気な年配者が沢山。

財務省下までくると、警官が、国会前は混雑している、官邸前の方が余裕がありますよといつもと反対の誘導をするのに苦笑。もちろん、国会議事堂を目指しました。

国会議事堂前の広い車道。機動隊の車が3台ならんでいる。上下2車線。真ん中の3車線は普段は使われないので、考えるに天皇陛下用?
7.29.2

国会議事堂に向かって右側のschnauzerのいた辺り。
7.29.3

周りの様子。内側は抗議を待つ人々。デモを終えた人でしょう。座ってしまっています。車道側の通路は通行用。
この後、結局は歩道すべてが人で埋まる。
7.29.4

座り込んでいる人々の前で紙芝居(?)をする人々
7.29.5

暗くなってきてライトを持って抗議する人々。
7.29.6

7時から抗議行動が始まり、7時半前「ふるさと」が歌われている時に、歩道と車道の間のフェンスを越えて人々が車道に入る。
その時に取り残されたバイク。
7.29.7

この出来事を非常に評価する声もありますが、これは警察にも計算されていた行動だと思っています。
何故なら、フェンスはただ置いてあり、人々が車道に入ってきても、警官が一応「歩道に戻って下さい」と声を上げてはいましたが、特に静止する様子でもなく、フェンスを片付けていたからです。
6.29に官邸前の"ぐみ坂″が開放された時の事を学んで阻止したければ、もっと方法があったはず。

車道が開放されて、議事堂方面へ向かう人々。
確かに、ちょっとした解放感はありましたが・・・。
7.29.8

フェンスを片付ける警官
7.29.9

国会議事堂のシルエットと車道一杯に広がった人々。
7.29.10

何故に旗が前に集まるのか?
そして、ここの街路灯が明るすぎ。LEDを使っているでしょうかねぇ??
7.29.11

ひときわ賑やかで元気のいいドラム隊のまわりに、人々が集まっています。
7.29.12


7.29.13

8時になると、後ろの方から、警察の車がいつの間にか配置され、それを合図のように帰宅する人が多い。
7.29.14

OurPlanetTV 40分過ぎから
ビデオ撮影 綿井健陽(ビデオジャーナリスト/JVJA)
写真撮影  広河隆一(フォトジャーナリスト/DAYS JAPAN 編集長)
リポート  白石草(OurPlanetTV)


Video streaming by Ustream

空撮写真はこちら fotgazet

主催者によると参加者は約20万人、警察発表は1万数千人とのことですが、schnauzerの感覚ではどちらも合っていないと思います。金曜日の参加者には、勤め帰りの人がいますが、昨日は少し遠いところから来た方もいらしたようで、さしひきいつもの金曜日よりは多いというところだろうと思います。

隣にいらした方は、茨城県から。金曜日も何回か来ているが、最近水戸でデモが始まったのでそちらにも行ってみようと思っているそうです。東海村村長は脱原発をいち早く宣言していますが、議会で反原発はそう多くないとのこと。地震がまだあるそうで、その度に福島4号機が何かあったら直ぐ逃げなくてはならないので、不安だとのことでした。「またどこかでお会いしましょうね」と別れましたが、気持ちは通じています。




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