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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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気を取り直して・・・

2012.08.07 23:55|原子力規制委員会
ちょっとブログをさぼってしまいました。
続けることにしか意味がないと思っているので、気を取り直して何か書くことに・・・。

野田総理は、官邸前で原発再稼働への抗議行動を呼びかけている市民団体メンバーと、8日午後に会うことになっていましたが、本日野党が内閣不信任決議案を衆院に提出するなど国会日程が流動的なため再調整することになりました。

枝野経産相が野田首相と市民団体との直接面談に「反対」 (8/7 SB)

枝野幸男経済産業相は7日の記者会見で、野田佳彦首相が脱原発を訴える市民団体との面会を検討していることに対し、「私は反対だ」と明言した。原発をめぐる国論が分かれる中で特定の団体と面会すれば、「公平性、透明性の観点から誤解を招く恐れがある」と指摘した。

政府は6月末に、2030年時点の総発電量に占める原発比率について「0%」「15%」「20~25%」の3つの選択肢を提示し、その後、国民を対象とした意見聴取会やパブリックコメント(意見公募)を実施している。

枝野経産相はこの点を踏まえ、「すべての人が(議論に)参加できるシステムがある」と指摘。「直接(の面会)は誤解を招く。だから私も直接は経済界から意見を聞いていない」と述べ、野田首相と一部の団体との面会に否定的な姿勢を示した。


これって、経団連との面会についても批判しているということなのでしょうね。

「原発ゼロ、経済にプラス」 経産相、経済界に反論(8/7 東京)

枝野幸男経済産業相は七日の記者会見で、将来の原発依存度をゼロにした場合の経済への影響について、「再生可能エネルギーや省エネの技術開発の普及を急ぐほど、強制的な内需拡大につながる。原発ゼロが経済全体にマイナスとは思わない。やり方を間違えなければ、むしろ経済にプラスだ」と強調した。経済界から「原発ゼロは現実的ではない」と批判が高まっていたが、これに正面から反論した格好だ。

政府が国民から意見を聴く会などで原発ゼロ支持が圧倒的多数を占めたことを受け、野田佳彦首相が原発ゼロの実現に向けた課題をまとめるよう関係閣僚に指示したことには、「原発ゼロの選択でも現実性がないと(経済界などから)批判されないよう整理しておけという趣旨と理解している」と話した

ただ、国民の声をどのようにエネルギー政策に生かすかは「機械的にやることはできない。総合的に評価判断するしかない」と明言を避けた。



政局が流動的なために、原子力規制委員会人事案の採決も明日、明後日ということにはならないようです。少しでも延びることは、人事案の欺瞞性を一人でも多くの議員に認識してもらう時間稼ぎになると考えますが、議員の頭の中は政局でいっぱいなのでしょうか。

FoEなどの市民グループが集めていた署名が 32,358筆になり内閣府に提出したようです。
引き続き署名をあつめていますので、まだの方はよろしくお願いいたします。

FoE

schnauzerはこれに呼応してFaxなどいたしました。

【大緊急!】 「原子力規制委」人事案の行く末を決める衆院議運理事メンバーと鍵を握る輿石東、斉藤鉄夫、細野豪志 の3人に大至急ファックス、電話で働きかけてください。


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