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脱原発にめざめました。
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原子力は「20世紀オヤジ」の発想だ 鎌仲さん

2011.07.31 21:18|脱原発
原子力は「20世紀オヤジ」の発想だ

「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」などの監督をした鎌仲ひとみさんが、鎌田實医師との対談で、こう語りました。 20世紀オヤジを自負する方には申し訳ないが、同感です。
週刊朝日[DAN]

鎌仲  原子力という産業は、20世紀の終わりには、もう前時代的な技術になってしまった。
スウェーデンは地域分散型というか、地域の人たちが自分たちのコントロール下にエネルギーを置くことをやっている。
今の日本のエネルギーは中央集権的であり、独占的です。市場を独占させていて、原発という中央集権的な電気のつくり方をし、放射性廃棄物を出している。

鎌田 つまり、20世紀の中央集権的、オヤジ的発想が原発をつくりつづけてきたわけ?

鎌仲 それが言いたかった。(笑い




鎌仲監督の『六ヶ所村ラプソディー』に登場する完全無農薬、有機栽培のお米を作る苫米地さんの言葉が心に響きます。(シナリオから転載)

苫米地: なんで私がね、中立から心配派に変わったかってへると、ある先生がね、私たちに放射能の怖さとか教えてくれた人なんだけど、よく考えてみて、中立っていうのはね、いい言葉なんだけど、核燃に関してはね、賛成か反対しかないんだよ、って。
中立っていうことは賛成なんだよ、って。だって、反対って言わないし、行動もしないし、うん、な~んにもしないでしょう、って。原燃がやってることを、ただただ見てるだけだっきゃ。見てるってことは容認してる、ってことで賛成派なんだよ、って。

鎌仲: 中立は楽だよね。

苫米地: 楽だよね、だって賛成してないと思っているから、自分の心自分で自分をね、そうなのよ、でもその中立の怖さみたいのを、誰も、考えないの深くね。


予告編です。 既に(2004年)小出氏が登場していたり、放射性廃棄物を入れたキャスク見られます。




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