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どうしても決めたい人事案ともじもじ君

2012.08.30 23:08|原子力規制委員会
どうしても決めたいようですね。原子力規制委員会人事

輿石氏“規制委人事 首相の任命も” (8/30NHK)

民主党の輿石幹事長は記者会見で、政府が国会に提示した「原子力規制委員会」の人事案について、今の国会中に衆・参両院で同意が得られなかった場合には、法律の規定に基づいて野田総理大臣が委員を任命することで対応すべきだという考えを示しました。

来月発足させる方針の「原子力規制委員会」の人事案については、政府が先月、国会に提示しましたが、与野党双方から撤回を求める意見が出たことなどから、衆・参両院とも同意するかどうかの採決が行われていません。

これについて輿石幹事長は記者会見で、「国会で人事を決められなかった場合は、政府の責任で決めることができるというのが法律の中身だ。それも含めて判断すればいい」と述べ、今の国会の会期内に衆・参両院で同意が得られなかった場合には、法律の規定に基づいて野田総理大臣が委員を任命することで対応すべきだという考えを示しました。

「原子力規制委員会設置法」には、国会の閉会または衆議院の解散のために衆参両院の同意を得ることができないときは総理大臣が委員を任命することができるという規定があります。
ただ、その場合も、任命したあとに国会の同意を得なければならないと定められていることから、城島国会対策委員長は、記者団に対し「調整がつかなければ、総理大臣が任命することになるが、いずれにしても次の国会で同意が必要になる話であり、今国会中の同意を目指したい」と述べました。



本日29日、大阪市中央公会堂で、東日本大震災により生じた廃棄物の広域処理に関する説明会が行われました。

出席者は、大阪市:橋下市長、玉井環境局長
       大阪府:松井知事
       環境省:(調整中)

これを、IWJのライブで見ました。
東京都はあっという間にがれき処理を受け入れてしまいました。説明会も何回が行われたのですが、schnazuerも参加することもなく、結局受け入れてしまったというところです。
時々工場が止まっていたりするようです。

さて、大阪市でも此花区でがれき処理を受け入れることが決まったようで、その説明会です。
大阪の人はとても熱いです。壇上から冷ややかに見下ろす橋本市長、ニヤニヤしているように見える松井知事、大阪市や環境省の役人に、充分対等に質問を続ける大阪市民に脱帽しました。
極めつけは、もじもじ君と呼ばれる下地先生(twitter モン=モジモジ @mojimoji_x 資料庫 唄う革命)という大学の先生の質問。がれきの広域処理には根拠法がないのに、環境省がごまかしていると力説。これには、役人も橋本氏も反論が出来ずに、途中で会を打ち切った格好で終了しました。
弁護士の橋本氏は、恐らく六法全書をめくっているかも・・・。さて、どうなるのでしょうか。

最近になって、売っている食品がますます危なくなってきています。水道水にも基準値以下ですがセシウムが検出されています。また、高級スーパーでは関西方面の食品は入手出来るのですが、普通のスーパーでは手に入りにくくなっていて、格差社会を感じています。



とにかく、西の方への広域がれき処理はやめてもらいたいです。
ただでさえ、食糧需給率の低いこの国、日本中を汚染したら、どこのものを食べたらよいのでしょう。

市民運動には法律の知識が必要です。特に日本の廃棄物処理行政はかなりめちゃくちゃで、法律も多岐にわたっているようです。行政に太刀打ちするには、熱意だけでは対処できませんが、法律を手にすれば可能かもしれません。特にがれき処理は法律を盾にすれば何とかなるかもしれないなという感触を感じました。




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