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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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日本のメディアは危機的状況

2012.10.28 23:59|メディア・映画
10/26 徹底討論!脱原発実現のための「脱原発法」意見交換会
に参加してきました。

「脱原発法案」は、市民側からの提案で河合弁護士などが草案を練り、20名の国会議員が提出者となり、通常国会閉会ぎりぎりに国会に提出しており、現在継続審議中になっています。

その市民側を代表する人々と弁護士等、それを提出した議員有志に対して、官邸前抗議行動を主催している「反原発連合」のメンバーが、自分たちで作成した「脱原発法案」を提示して、意見交換を行う集会でした。

大きな論点は、脱原発法案が「脱原発は、2020年から2025年までのできる限り早い3月11日までに・・・」としているのに対して、反原連側は「2015年度までできる限り早い時期に・・・」とし、当日参加している市民の多くが、即時停止という意見であることです。

これに対する只野弁護士の意見
議員立法は、提出者が20名必要であること。そして、国会閉会間近で時間がなく、各政党での調整の時間が限られていて、結局各党の最大公約数的な数字をとることになった。しかし、その時は次の国会まで~という余裕はなかった。出来るなら20名の議員を集めて法律を提出するとよい。廃案の危険もあったが、どうにか継続審議になっている(これは松崎議員)

この法案は市民が働きかけて出来た市民議員立法といえる法律。(内容的にも)革命的な法律。次の選挙では、議員にこの法案に賛成か反対かとアンケートをとることにより、脱原発に対するリトマス試験紙としていきたい。


この意見交換会については、後日書けたらまとめます。

その中でschnauzerが注目したのは、「国民の生活が第一」の松崎哲久議員の発言。

「国民の生活が第一」は①2022年に脱原発 ②消費税増税廃案  ③地域が主役の社会を という緊急課題を示している。もともと消費税増税に反対して民主党を辞めて新党を結成したわけだが、消費税より上に脱原発を掲げようと主張したのは、小沢氏だった。党内では、脱原発は2、3番目が良いという意見もあったが、小沢氏の強い意志で脱原発を一番に。

また、国際条約もあり、政権をとって具体的なプロセスを踏むことを考えると10年では厳しいのではという意見もあったが、小沢氏の意見で2022年になった。このことを歴史の証言として言っておきたい。とのことでした。(出席市民側からは、この発言について政治的と文句がありました。)


「国民」は小沢さんはじめ、この松崎議員など数名に、脱原発の河合弁護士も加わってドイツ脱原発視察をしてきたばかりですが、マスメディアではほとんど報道されていませんね。

また、石原東京都知事が急に辞任して、政局の情報がますます多くなっていますが、「国民の生活が第一」は数からすると第3党なのに、民主、自民、次はたちあがれ+維新+石原が政局を左右するとワイワイ騒いでいます。無視するのは、あまりに恣意的過ぎますね。

実は石原辞任会見の日は、「国民」の結党大会がホテルニューオータニで開催され、約4200人が集まったとのこと。schnauzerはその夜に出掛けていて「国民」の茶封筒を持った人を見かけました。石原氏は、即座に小沢とは組まないと明言していたので、このパーティの日に合わせて辞任会見をしたのでは?と見る向きもあります。http://gendai.net/articles/view/syakai/139328

少し脱線していますが、日本のメディアが本当におかしくなっていることを、危惧していることをお伝えしたくて書いています。
schnauzerも実は、マスメディアに洗脳されてきた一人かもしれません。
脱原発については小沢一郎氏にエールを送ってみたいと考えています。(schnauzerの選挙区にはこの党の候補者はいないようですが・・・)
「国民の生活が第一」のサイトの右側にある、結党パーティーでの小沢氏の発言をお聞きください。


この意見交換会について、誰か書いてくれていないかなと探していたら、こんなサイトに巡り合いました。
E-Wave Tokyo 脱原発基本法の意見交換会について書かれています。
環境問題の専門家 青山貞一氏と池田こみち氏のサイトです。読み応え、見応えがありますね。

この頁の 開局記念青山貞一「日本の大マスコミが抱える深刻な問題」が分かりやすくまとめてありますので、是非どうぞ。

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