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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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脱原発議員リスト改訂しました。

2012.11.18 23:52|2012衆院選・脱原発議員
少しずつ記録しておいた、脱原発表明議員のリストですが、民主党から離党者が相次ぎ、それが脱原発議員が多かったので、少し改訂しました。参考にして下さい。

「国民の生活が第一」の議員は、思いきって全員脱原発と評価しました
理由は、大阪府市エネルギー会議の委員であった河合弘之弁護士が、この会議や橋本氏に見切りをつけたのか、小沢一郎氏に急接近し、とうとう生活党のドイツ脱原発視察団に同行してしまったこと。この熱血弁護士に旅行中口説かれたらおそらくこの視察団は原発についての理解が相当深まったと考えました。
schnauzerは河合弁護士を信頼しているので、これは大丈夫なのでは・・・。

また、同年代のいわゆるリベラル層には、schnauzerを含め小沢アレルギーが強かったのですが、この党の女性議員の演説を聞くと、それはそれは素晴らしい。
最近やっとTVへ登場するようになった東祥三幹事長は、小沢氏に対して敬語を使うなど、この党内の上部のあり方についてやや問題がありそうですが、それでも若い議員、特に女性議員には期待をしていいのではと思うようになったからです。

おもしろいのは、生活党の三宅雪子議員が、野田前総理の地元の千葉4区から出馬することが決まったこと。
三宅氏は非常にフットワークが軽く、先日も大飯原発の破砕帯調査に乗りこみました。脱原発議員の際優等生です。さて、どうなるでしょう。
脱原発派の投票行動次第で野田氏が落選することもありますね。

生活党は、緊急提言の第一に「脱原発」を掲げています。それも、もっと下位にという意見があったけれど小沢氏の強い希望で一番にしたとのことです。まあ、それなら賭けてみましょう。という気持ち。

*本日の11/18の東京新聞の衆院選予想顔ぶれの一覧によると、社民党が多くはありませんが、候補者をぽつぽつと立てています。
社民党では、阿部知子氏が離党していて、これから「みどりの風」に合流か?という報道がありました。

schnauzerは、福島瑞穂氏と阿部知子氏がどうして歩調を合わせて「脱原発」を闘わないのか、いつも不思議に思っており、幾人かに尋ねてみたけれど明確な答えが得られていませんでしたが、こういう結果になってしまいました。内部に問題を多く抱えていると見える社民党ですが、まあ今回は「脱原発派」として頑張ってもらわないとならないでしょう。

ですから、社民党の議員は、新人で実績はなくても「脱原発」と評価しました。

*民主党の脱原発優等生の議員が、みどりの風や無所属に変わっています。優等生の橋本勉氏が民主党を離党して無所属ですが、「減税日本」に合流するかもしれません。他に行ったほうがいいのでは?
*石原氏や橋本氏に袖にされても未練たっぷりの河村たかし氏の「減税日本」には脱原発を表明している議員が多いので、悩ましいですね。

*神奈川8区の山崎誠議員と長崎2区の福田衣理子議員が離党して「みどりの風」に合流しています。福田氏は東京比例区で出馬もあるそうです。福田氏は脱原発の意思表明は全くありませんが、「みどりの風」に合流したということは意思はあるということなのでしょう。

*脱原発議員が自分の選挙区にいれば問題はないのですが、いない場合は社民党の脱原発議員か、共産党がほとんど全選挙区に議員を出していますので共産党に投票するしかないのでは。とにかく、自民党と民主党の主流派、みんなの党、日本維新の会に投票してはなりません。

*小耳にはさんだ話によると、日本維新の会は、候補者集めに躍起になっているようで、会社をあっという間にやめて立候補する人もあるようです。皆新人となるわけです。日本維新の会の国会議員は、あまり能力のある政治家とは思えないし、何だかおそろしいですね。

*また、「たちあがれ日本」の園田氏は、市民団体と野党国会議員の発案で今国会提出中の「脱原発基本法案」の成立に対して賛同人となっています。石原と組んで「脱原発」はどうするつもりなのでしょう。

*このリストを作っていて感じたのは、共産党以外は各政党が結構上手くすみ分けしているなあということ。脱原発、反消費税、反TPPを標榜する政党は、少なくともこういうすみ分けがあるので、「脱原発」議員に投票してほしいという意思表示をしなくては一般国民は何が何だかわからないでしょう。
共産党とは、バッティングしますが、共産党員を増やすことの方が大切なんだろうな。

それでは、次の記事からリストを4つUPします。

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