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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

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脱原発 ロビーマニュアル

2011.08.07 23:19|脱原発
昨日8月6日の「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に於ける、松井広島市長の「平和宣言」の一部です。

・・・・・また、東京電力福島第一原子力発電所の事故も起こり、今なお続いている放射線の脅威は、被災者をはじめ多くの人々を不安に陥れ、原子力発電に対する国民の信頼を根底から崩してしまいました。そして、「核と人類は共存できない」との思いから脱原発を主張する人々、あるいは、原子力管理の一層の厳格化とともに、再生可能エネルギーの活用を訴える人々がいます。

日本政府は、このような現状を真摯に受け止め、国民の理解と信頼を得られるよう早急にエネルギー政策を見直し、具体的な対応策を講じていくべきです。また、被爆者の高齢化は年々進んでいます。日本政府には、「黒い雨降雨地域」を早期に拡大するとともに、国の内外を問わず、きめ細かく温かい援護策を充実するよう強く求めます。


・・・主張する人々・・・訴える人々がいますって、もう少し踏み込んだ発言があってもよかったのではないでしょうか。広島市長として、あなたはどう考えるのですか。

おなじく、菅総理のあいさつの一部です。

そして、我が国のエネルギー政策についても、白紙からの見直しを進めています。私は、原子力については、これまでの「安全神話」を深く反省し、事故原因の徹底的な検証と安全性確保のための抜本対策を講じるとともに、原発への依存度を引き下げ、「原発に依存しない社会」を目指していきます。

今回の事故を、人類にとっての新たな教訓と受け止め、そこから学んだことを世界の人々や将来の世代に伝えていくこと、それが我々の責務であると考えています。


「原発に依存しない社会」を個人的な思いから、政府の方針と昇格させました。(政府の面々からの批判は今のところは聞こえてきません~)

I will deeply reflect on nuclear power's 'myth of safety', investigate thoroughly the causes of the accident and fundamental measures to secure safety, as well as reduce the dependence on nuclear power plants and aim for a society that does not depend on nuclear power plants," Kan said. (Reuters)

schnauzerは、本日「福島みずほと市民の政治スクール」″市民スクール 脱原発は可能だ!”に参加してきました。

自然エネルギー促進法をめぐる国会情勢と脱原発アクションプログラムの提案
    --- 福島みずほ
・各NGOからの提言
--- 桃井貴子(気候ネットワーク)
--- 満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
--- 山下紀明(環境エネルギー政策研究所)
・質疑討論

少し敷居が高かったけれど、活躍しているNGOや飯田哲也氏のISEPからの報告もあり、500円で資料が沢山入手できました。 (最も、みなダウンロード出来るようです)

質問も素朴なものが多く、参加者も普通の市民が多いということが確認でき、危機意識が共有できる場に行くことは大切だと感じました。こういう会にはなるべく参加してみようと思った次第です。
実際に行動しているNGOの話を聞くのも、ネットでみているのとはちがいます。また署名も確実ですよね。

こういうマニュアルを教えてもらいました。

全国議員サイト

老朽原発等停止要請




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