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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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大飯原発活断層調査2日目

2012.12.29 23:30|活断層
本日29日、大飯原発活断層の再調査2日目でした。年明けの評価会合で評価されますが、大きな進展がなかったようです。

岡田篤正は地滑りに固執。(以前に地滑りだろうか活断層だろうか動いていたなら、それだけで原発の安全性に疑問符がつくという議論に何故ならないのか不思議
渡辺満久氏氏は活断層だという主張が少しトーンダウンした感じがしましたが・・・。(時間が経つといらん圧力や無言の風を感じるのでは・・・)

稼働を止めて徹底的に調査すればよいものを、どうしても全基停止という事実をつくりたくない必死さを感じます。
どちらにしても、今年の7月に再稼働してから13カ月、来年の7月末か8月には両基とも定期検査にはいり止まります。
原子力規制委員会は、7月には新安全基準をまとめるとしているので、大飯原発の定期検査以前にどこかを再稼働させたい方向だと思いますね。なので、大飯の活断層についてはズルズル引き延ばす作戦かもしれません。

大飯原発、活断層か確認できず…新たに掘削へ(12/29 読売)

原子力規制委員会の専門家チームは29日、関西電力大飯原子力発電所(福井県)での2日間にわたる現地調査を終えた。

「F―6」とよばれる破砕帯(断層)が敷地内のどこを通るか、将来も動く活断層なのかどうかが注目されたが、いずれも確認できなかった。同チームは、F―6の解明には原子炉建屋の南側での調査が必要とみて、新たな掘削を関電に指示している。その規模によっては年単位の工事になり、調査がさらに長期化する可能性もある。

専門家5人は今回、海岸に近い調査用の溝(トレンチ)に見えている地層のずれを重点的に視察した。調査後の記者会見で、岡田篤正・立命館大学教授が「(ずれは)地滑りで説明できる」と述べる一方、他の4人は「海域の大きな活断層が動くと連動する可能性がある」などとして、ずれが活断層の一部である可能性を完全には否定せず、来月に東京で開く評価会合に結論を持ち越した。



この原発は半島の突端にあり、24日にはそこへ至る一本道が一時通行止めになっていました。

雪で大飯原発周辺が一時孤立 (12/24 NHK)

福井県小浜土木事務所によりますと、大雪の影響で、福井県おおい町の大島半島を通る県道241号線は雪の重みで木が5本ほど倒れ、道路を塞いだため、おおい町犬見から大島までの間で午前9時半から通行止めになりましたが、午前11時に解除されました。
県道は、国内で唯一稼働している関西電力大飯原子力発電所に通じる一本道で、大飯原発周辺は一時孤立しましたが、土木事務所が倒れた木を取り除く作業を行い、午前11時に通行止めは解除されました。
現在は片側交互通行になっています。


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