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脱原発にめざめました。
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原子力規制庁の不祥事について

2013.02.05 23:15|原子力規制委員会
原子力規制庁の名雪前審議官と原電は、都合8回も面会していたんだそうです。原電が失念していたそうで回数が増えました。(2/4 毎日

そもそも原子力規制委員会設置法では、職員のノーリターンルールが決まっていたはずです。
今回のケースのように、訓戒処分として前にいた文科省に出向させるという処分は、この法律の隙間を縫った処分の仕方だと思われます。処分してそれで元の職場に戻るだけなら、何をしてもいいということになりますよね。

全日本柔道連盟の不祥事を、監督個人の問題で終了させようとしたが、それではおさまらずに組織の問題として大きく取り上げられているのに、原子力規制庁の問題が大きく広がらないのは、非常におかしい。

原発の推進と規制を分離するため、透明性、独立性を確保するのが目的で設置したこの組織。数か月でこんな有様です。こういうことがまかり通る、原発をめぐる社会のあり方は理不尽。こういうことを俎上にあげないで進んでいくこの国に未来はあるのでしょうかね。はなはだ疑問だ。

原子力規制委員会の情報公開の考え方 という文書によると、

 委員や職員が被規制者と面談した場合も「会議」にあたる、と解し、記録を残し原則としてその内容を公開する、・・・

とあるのですが。




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