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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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LED電球

2011.08.14 22:22|脱原発
LED

LED電球です。皆さま、もう変えられましたか?
schnauzerは、福島の事故前から、電球はほとんと電球型蛍光灯で節電を行っていたので、また高いLEDに変えるつもりは当分ありません。
しかし、ダウンライトや天井灯の替りにミニクリプトンという小さい電球を沢山使っているため、それを変えようかなと思ってはみるものの、とても高価。通常150円のものが4000円もするので、なかなか買えませんでした。

先日、量販店で、メーカー品ではありませんが1400円だったのでついに入手。 ついでに普通サイズを1200円程度で購入しました。両方ともワット数で云うとかなり低い明るさですが充分です。
最近必要なところだけ電気を点けているので、全部点けると明る過ぎて、やっぱり今まで電気使い過ぎと改めて思っています。

脱原発に目覚めたからには、やはり節電は必要です。 日本全体で過度にならない程度に電気の使い方を改めれば、原発をやめてもやっていけるのではないかと思っています。 また、やっていかなくてはならないのではないでしょうか。

LED電球については、(財)日本エネルギー経済研究所という、経産省の天下り財団?のLED照明による省電力ポテンシャルと費用対効果の試算というレポートにこのように記されています。

・・・・・原子力発電の代替として火力発電所や再生可能エネルギーが論議の中心になることなることが多いが、消費サイドにおける省電力も非常に重要であることを忘れてはならない。本稿では、消費サイドにおける省電力の一例として、LED照明を取り上げ、費用対効果の試算を行なった。

現在使用されている白熱灯及び蛍光灯を全てLED照明に代替した場合、日本の年間総電力消費量の9%に相当する922億kWhの省電力となる。これは原子力発電所の13基分、太陽光発電では8800万kWhの発電量に相当する。初期費用は16兆円に上るが、太陽光発電で対応する場合の53兆円に比べれば格段に安い。

また、コスト低下が目覚ましいLED電球による白熱灯からの代替のみに限定しても、273億kWh(原発4基、太陽光2600万kWに相当)の電力削減ができ、交換費用も8500億円に抑えられる。同量の電力をLNG火力で賄う場合の燃料第は年間2000億円であることあることから、火力発電に対してもコストが安い・・・・・

原発が大好きな機関の云うことなので信用出来るのでは? まあ、LNGにしてもらいたくない意欲が見え隠れしていますが、LED電球は節電にかなり有効らしい。

まだ、従来の白熱灯を使用していらっしゃる方は、1、2個のLED電球か、電球型蛍光灯に変えてみませんか
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