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脱原発にめざめました。
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中国東北部で初の原発稼働

2013.02.18 23:50|海外の動き

中国東北部で初の原発が稼働 大連郊外 当局、大気改善効果アピール (1/18 共同)

中国遼寧省大連市で17日、中国東北部で初の原発となる紅沿河原発の1号機が発電を始めた。新華社が伝えた。原発は市中心部から百数十キロの郊外にあるため、インターネット上などで稼働開始に反対する声が上がっていた。

当局は安全性を強調し、原発は汚染が深刻な大気の改善や温室効果ガスの排出削減に有益だとアピールしている。中国では東京電力福島第1原発事故後の2011年8月、広東省深圳市の嶺澳原発2期2号機が営業運転を始めている。

紅沿河原発は07年8月に着工。第1期は100万キロワット級の原子炉4基を建設し、15年までに全てで発電を始める計画。10年からは第2期工事も始めた。

第1期の4基の年間発電量は12年の大連の年間電力消費量を上回り、遼寧省全体の電力消費量の16%に匹敵するという。



中国の大気汚染が急に報道されていますが、何も今年に始まったことではなく、毎年この季節に酷くなりしかしその度合いは増しているようです。
原因はいろいろあるのでしょうけれど、大雑把過ぎるかもしれませんが、所謂先進国が、中国の安い人件費とゆるい環境規制をよいことにこの国に進出して工場を次々に操業してきたせいもあるのではないでしょうか。

日本も1960年代にひどい大気汚染や公害問題に悩み、様々な対策がなされ克服してきたのですからその経験を生かした技術を紹介して脱大気汚染に一緒に取り組んでほしいですね。いまや中国製の製品に囲まれその恩恵を受けているのですから・・・。

そして、本来ならば、福島原発事故の実態を共有して、脱原発に向かうように促していく立場にあると思うのですが・・・。その気はさらさらないようですね・・・。 困ったものだ。
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