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規制委員会に対するパブコメ準備中

2013.02.26 13:49|原子力規制委員会
2/28(木)までに、原子力規制委員会のパブリック・コメントを2つ書かなくてはなりません。

FoEなどの市民グループの中から、原子力を監視する市民の会が立ち上がっています。
ここにも資料があります。パブリック・コメント文例 なんかは参考になるかも。

昨日は、参議院会館で「実践セミナー第3弾:みんなで書こう!よくわかる原発の「新安全基準」パブリック・コメント」という集会がありましたので、IWJの配信で見てみました。

毎週行われている原子力規制委員会の様子も逐一追っていないので、ここを傍聴している市民の知識はどんなにか高まっているのかと期待したわけです。そして、あわよくば、つまみ食いが出来たらと・・・。

しかし、この集会では冒頭に、2/7そもそも総研「そもそも新安全基準で原発は本当に安全になるの?」の録画を流し、そこにも登場する井野博満氏が、自分云いたいことはそもそも総研に網羅されているということでした。
やはり、技術的なことを素人が突いても反論されてしまうだけなので、そもそも論を書くしかないのでしょう。
技術系のことが分かる方は、是非問題点を突いてほしいです。

この集会をざっと聞いていて参考なりそうなこと書き留めました。

パブコメが2つに分かれているのは、規制庁の担当部署が違っているから。

原発自体の設計基準とシビアアクシデント対策を別々に考えている。
そうではなく、例えば格納容器が小さかったのではないか、非常用復水器が作動しなかったのではないかというような基本的な設計基準を検討し、見直し、それにプラスしてシビアアクシデント対策を講じるべき。

制御棒が入らない場合は、ホウ酸を注入することになっている。ホウ酸注入は原子炉を廃炉することになるので、事業者は躊躇するのではないか。自動化の方がよいという議論があったが、従来のままとなった。 
真水でなく海水をいれなくてはならない時も同様なことが起こるのではないかという議論もあった。

今考えられる規制はすべて盛り込むのがいい。 原子力規制委員会の専門家は、純粋に科学的、技術的な立場で基準を作るべきだ。 電力会社に配慮して、原発を動かす前提で作成してはならない。

新安全基準は新設炉の設置に適用する。そして、バックフィット制度の法制化によって、すでに許可を得ている既存炉にも適用される。

新安全基準は福島事故が起こり、原発災害の再発防止対策として作成するわけだから、福島事故の原因の究明をまずするべき。


さて、書くぞ。
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