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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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危険物質 海を渡っています

2013.03.01 23:53|核燃料サイクル
3.11を前に原発いらないという世論を無視して、着々と事が進んでいます。

高レベル放射能廃棄物 英国から六ヶ所村に (2/17 日テレ動画あり) 

国内の原発の使用済み核燃料をイギリスで再処理した際に発生した放射能レベルの高い廃棄物が27日、青森・六ヶ所村に運び込まれた。

イギリスからの輸送船は27日午前8時過ぎ、六ヶ所村のむつ小川原港に接岸した。返還されたのは、「中部電力」や「関西電力」など3社の原発の使用済み核燃料をイギリスで再処理した際に出た放射能レベルの高い廃棄物。

イギリスからの返還は11年9月に続いて3回目で、廃棄物をガラスで固めた28本の固化体が、村内の一時貯蔵施設に運び込まれた。港の近くでは市民団体の人たちが搬入反対を訴えたが、混乱はなかった。

イギリスからは19年度までに900本のガラス固化体が返還される予定で、今回を合わせると132本が六ヶ所村に運び込まれている。また、フランスからの返還は07年までに終わっており、1310本の固化体が一時貯蔵されている。

高レベル廃棄物は六ヶ所村で30年から50年間貯蔵された後、最終処分地に運び出されることになっているが、処分地の選定は進んでいない。



MOX燃料、4月に輸送か 仏から日本の原発へ (3/1 東京)

【ロンドン共同】環境保護団体グリーンピース・フランスは2月28日までに、同国の原子力大手アレバがプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を4月上旬に日本へ輸送する準備を進めている、と発表した。東京電力福島第1原発事故後初の日本へのMOX燃料輸送となるとしている。

関西電力はMOX燃料を使って運転していた高浜原発3号機(福井県高浜町)を今年7月から再稼働することを想定しており、グリーンピースは輸送されるMOX燃料は高浜3号機向けの可能性が高いと指摘した。

関西電力は2011年春に高浜3号機用のMOX燃料をフランスから輸送する予定だったが、延期していた



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