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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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どうなる泊原発3号機

2011.08.15 22:32|脱原発
明日、泊原発3号機の調整運転が営業運転となるか決まるようです。
おかしいですね。 (名ばかり)ストレス・テストはどうなったのでしょう。

北海道電力泊原発(後志管内泊村)3号機の営業運転再開をめぐり、道議会は14日、原子力政策を審議する産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会を16日に高橋はるみ知事にも出席を求めて開くことを決めた。
知事は3号機の営業運転再開を容認する考えを表明し、委員会後に海江田万里経済産業相に容認を伝える見通し。北電は同日中にも3号機の営業運転再開に移行する。(8/15 北海道新聞 )

定期検査の調整運転を5カ月以上続け、近く営業運転に移行する見通しの北海道電力泊原発3号機をめぐり、北大大学院の吉田文和教授(環境経済学)など北海道内の大学教授ら50人が15日、「無条件での営業運転開始は容認できない」とする緊急声明を出した。

声明では、同原発が1993年の北海道南西沖地震で津波の引き潮の影響を受けたとされることや、沖合に北電が認めない海底活断層の存在が指摘されていることを挙げ、営業運転再開前に「第三者機関による調査、検証がぜひ必要だ」とした。(8/15 asahi.com )

北海道電力の泊原発(泊村)近くにあり、渡島半島を縦断する「黒松内低地断層帯」が「半島の陸域内で途切れる」とする北電の見解と異なり、太平洋の海底まで達するより規模が大きい活断層群であることが、独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの調査で分かった。

泊原発への影響分析はこれからだが、調査した産総研の活断層・地震研究センターの杉山雄一主幹研究員は「マグニチュード(M)7・5級の地震がいつ起きてもおかしくない」と指摘する。北電がまとめた泊原発の耐震安全性評価の妥当性をめぐる議論に影響を与えそうだ。・・・・・・

北電の見解への疑問が顕在化したのは原子力安全委での審査。09年7月に東大大学院の池田安隆准教授ら活断層の専門家が「太平洋の内浦湾の海底につながる可能性がある」とするなど、問題点が繰り返し指摘された。ただ、原子力安全・保安院は「すでに結論が出ている」と北電の見解を追認するだけだった。

池田准教授は、安全委でほかの原発の耐震安全性の審査にもかかわっており、「安全審査が電力会社の調査結果をもとに行われる現在のやり方そのものが問題だ」と指摘する。第三者機関などによる調査を踏まえた審査を導入するのが信頼性を高める、と強調している。北電は2006年の国の耐震指針改定を受け、泊原発周辺の活断層を再検証。09年春にまとめた耐震安全性評価報告書で、この断層帯の長さを約40キロとした。(8/13 asahi.com)

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