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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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泊3号機 結論持ち越しか?

2011.08.16 23:41|脱原発
15日、原子力安全規制の改革の基本方針が以下のように閣議決定されました。
第一段階として「原子力安全庁」の設置
1.原子力安全・保安院の原子力安全規制部門を経済産業省から分離し、原子力安全委員会の機能も統合して、環境省に外局として「原子力安全庁(仮称)」を設置
2.原子力安全庁は原子炉及び核燃料物質等の使用に関する安全規制、核セキュリティーへの対応、SPEEDIの運用を含めた環境モニタリングの司令塔機能を担う
3.事故時の初動対応等の危機管理を担えるよう体制整備を行なうとともに、業務の的確な遂行のため官民を問わず質の高い人材の確保に努める
4.今般の事故を踏まえた新たな規制の仕組みの導入など、規制の在り方や関係制度の見直し
5.原子力安全庁設置に必要な法律案立案等の準備は、来年、平成24年4月の組織設置を目指して内閣官房で行なう

次の段階として
エネルギー・原子力政策の見直しや、福島原子力発電所事故調査・検証委員会の検証等を踏まえ、新組織が担うべき業務やより実効的で強力な安全規制組織の在り方について、来年、平成24年の暦年の年末までに検討を行う。

この仮称原子力安全庁については、その位置づけを明確にすべきであるとして「原子力安全規制庁」、または、「原子力規制庁」とするべきではないかという意見がある。
関係記事

閣議決定というものが、この先どの程度の意味があるのか分かりませんが、かなり進歩ですね。
野田さん、あなたも閣僚の一人ですよね。

泊原発3号機をめぐる道議会は、現在午後11時ですが、紛糾しているらしく終了していないようです。

現在、三菱重工から原子力安全基盤機構に移り、原子力安全・保安院の実質検査員として働いていて、泊3号機のデータなどに関する告発をおこなった藤原節男氏のIWJの配信を聞きながら待っていました。
泊原発3号機をめぐる、道議会のエネルギー問題調査特別委員会が紛糾しています。結局結論は持ち越しで散会したようです。詳細は分からないので明日の報道待ちですね。とにかくまた時間が稼げました。

The Wall Street Journalの藤原氏の記事


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