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MOX燃料仏国から輸送へ 高浜3号機向けか

2013.03.28 23:57|核燃料サイクル
原発再稼働へ向けて動きがあります。

高浜原発 MOX燃料仏から輸送へ 3号機 3/21 東京

関西電力は21日、プルトニウムを燃料として使うプルサーマルを導入した高浜原発3号機(福井県高浜町)向けのプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が、フランスから日本に輸送されると発表した。

東京電力福島第一原発事故後、MOX燃料が輸送されるのは初めて

関電によると、東日本大震災後、フランスでMOX燃料が長期保管されている状況を解消するよう、同国側から要請があったためという。実際に装荷するかどうかは未定としている。

3号機は、2010~11年に関電として初めてプルサーマルを開始。さらに炉心にMOX燃料を追加する予定だったが、福島原発事故の影響で、見通しが立たなくなっていた。

同4号機でもプルサーマルを導入する計画があり、すでに構内にMOX燃料を搬送済み。

高浜3、4号機はいずれも長期停止中だが、今年7月の再稼働を目指している。

 <プルサーマル> 使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜた燃料(MOX燃料)を一般の原発で再利用する発電方法。日本は、原発で使った燃料を再利用する核燃料サイクルを国策として推進。中心と位置づけていた高速増殖炉の実用化のめどが立たず、つなぎとしてプルサーマルが進められた。東日本大震災に伴う事故があった東京電力福島第一原発3号機でも導入。制御棒の効きが悪くなるなど安全性への懸念があるほか使用済みMOX燃料の処理方法が決まっていないなど課題が多い



関電、MOXの来秋使用を想定 (3/26 中日

関西電力が家庭向け電気料金値上げの原価を算定する際に、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を2014年秋ごろから高浜原発3、4号機(福井県)で使用すると想定していたことが26日、分かった。

関電は13~15年度内に、使用済み核燃料を再処理し生産したMOX燃料を使う「プルサーマル」を実施するとしていたが、具体的な時期が明らかになるのは初めて

関電は「あくまでも原価算定上の仮定」とし、実際にMOX燃料を使うかどうかは未定としているが、値上げの原価が認定されれば、再開に向けた動きが加速しそうだ。地元から安全性への懸念が強まる可能性もある。




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