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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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安倍総理 モンゴル訪問

2013.03.30 00:43|モンゴル
明日30日と31日、安倍総理はモンゴルを訪問します。
モンゴルといえば、ウランの埋蔵量は世界一といわれています。 従って世界の原発が下火になる前にウランを輸出したい。 そこで包括的燃料サービスといって、ウランを輸出して、そのモンゴル産のウランから排出した高レベル廃棄物を引受けて処分場を作るという構想があったようです。 一応表向きは幕引きされているようですが・・・。 注視する必要ありです。

安倍首相がモンゴル訪問へ エネルギーなど戦略協力関係の強化目指し―(3/28 新華社

日本の安倍晋三首相はモンゴルとの戦略的パートナーシップ拡大を目指し、30日からモンゴルを訪問する予定だ。2006年8月に小泉純一郎首相がモンゴルを訪問して以降、日本の首相のモンゴル訪問は7年ぶりとなる。日本新華僑報が伝えた。

NHKの報道によれば、菅義偉官房長官は28日午前の記者会見で、安倍首相が今週末からモンゴルのウランバートルを訪問し、エルベクドルジ大統領、アルタンホヤグ首相と会談すると発表した。菅官房長官は「首相はモンゴル側と全般的な意見交換を行い、両国の戦略的パートナーシップの一層の拡大に期待している」と説明した。

官房長官は「日本首相の7年ぶりのモンゴル訪問で、双方は世界情勢、安全保障、資源及び人的交流などに関して意見を交換し、両国の戦略的パートナーシップの一層の拡大を目指す」と説明。また、「日本国内の原子力発電所が稼働を停止して以降、モンゴルからの資源輸入額は3兆円を超える。モンゴルは石炭など重要な鉱産資源を持っており、戦略的エネルギー対策の検討において重要な国だ」と強調した。



参考 前記事
モンゴル核処分場計画について
モンゴルに原発のゴミ捨て場を作る構想はまだ生きていた





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