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米通商代表部 貿易障壁レポートを議会へ

2013.04.02 23:36|TPP
アメリカ通商代表部が、国別の貿易障壁に関する報告書をまとめ議会に提出しました。
NHKは、問題の小さいものから拾っているように思えますが。(もちろんコメは大切ですが・・・)

米「日本の自動車規制公平でない」 (4/2 NHK

アメリカ通商代表部は、アメリカの貿易を妨げている世界各国の障壁に関する報告書をまとめ、「日本は自動車の輸入規制や保険分野の競争が公平ではない」などと指摘し、日本のTPP=環太平洋パートナーシップ協定への交渉参加にあたっての、アメリカ側の主張が強調されています。

アメリカ通商代表部は1日、アメリカの貿易を妨げている各国の障壁についてまとめた2013年の「貿易障壁報告書」を議会に提出しました。

このうち日本については、自動車市場での安全面や環境面の基準などが厳しすぎるため、アメリカ製の車や部品の輸入が低水準にとどまっていると指摘しています。

また保険部門は、日本郵政グループの「かんぽ生命保険」に言及し、「公平な競争を妨げている」と批判し、かんぽ生命保険に新たな保険商品の販売など、事業の拡大を認めないよう日本政府に求めています。

また、TPP交渉で日本側が関税撤廃の例外としたいコメについては、「市場開放によって、日本の消費者は高い品質のアメリカ産のコメを買うはずだ」と指摘し、コメの関税撤廃に強い意欲を見せています。

さらに報告書は、日本では50年が一般的な著作権の保護期間を、すべて70年に延長することや、アメリカ企業が日本の公共事業に参入する機会の拡大などを求めており、日本が今後、TPP交渉に合流した場合に、アメリカ側が強く求めてくると予想される論点が浮き彫りになっています。



米国通商代表部(Office of the United States Trade Representative) のサイトに原文が載っています。
2013 National Trade Estimate Report on Foreign Trade Barriers 

日本 17頁にわたって、ありとあらゆる部門について、公正な市場にするよう働き続けると強い調子で言っているようです。
ずっと言われ続けてきたことが、TPPに参加することにより現実的に動き始めるということなんでしょう。

詳細は誰かが翻訳してくれるのを待ちましょう。

これを読んでいると、日本はあちこちでガラパゴス化して、それはそれで根本的に変革しなくてはならないものだらけですが、グローバル企業にすべてもっていかれるというのは、絶対に避けなければなりませんよね。




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