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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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サッチャー氏の死で、脱原発を考える

2013.04.10 00:13|脱原発
4/8 サッチャー元英首相が亡くなりました。
長年英国の保守党政権を担い、その強硬姿勢を「鉄の女」と呼ばれ、その経済政策に対する評価も、賛否両論あります。 
schnauzerの最近の関心事からすると、当時、政権を揺るがす炭鉱労働組合の弱体化を図るために原発の推進を計画し、その根拠としての「地球温暖化」に大きな影響を与えた人という理解です。新聞には一言も書いてありませんけれど。

このニュースから考えたことを一言。

3.11後、古い友人たちと会った時、「原発に反対している」と言ってみたところ、一人が「原発なくなったら電気はどうなるの?」と問うので、「火力発電所があるので大丈夫」
するとすかさず「だって、火力発電所でCO2出したら、地球温暖化はどうなるの!」と叫ばれました。 その洗脳され振りは素晴らしい。
「地球は温暖化していないし、局所的に温暖化しているところがあったとしても、それはCO2のためだけではないのだ・・・」と言ってみたところで、説得出来るわけもありません。

その後、この「地球温暖化CO2犯人説」については、本を読んだり、動画をみたりしています。
長いストーリーがあります。 マスメディアを盲目的に信じる日本より、欧米の方がこの呪縛は少ないようで、情報は沢山あります。
一方、日本のメディアではタブーのひとつであるのか、疑問の声は上がりませんが、政治家も環境省もみな分かっていて、信じている振りをしているのだと考えています。

すなわち、政治的に利用された「地球温暖化CO2犯人説」ですが、そもそも地球は温暖化しているとはいえないし、むしろ、寒くなる方向にある。 もし局所的に温暖化している所があってもCO2のせいとはいえず、それは様々な影響による。
地震の予知が出来ないのと同様に、地球の事はまだよく分かっていない。 
しかし、誰にとっても、単純で分かりやすいこの正義は、政治的に利用され、排出権の問題となり、原発の推進にも明らかに利用された。
地球は寒冷化するより温暖化した方が、人間にとっては住みやすい。

schnauzerはこのCO2温暖化説については、かなり前から疑問を持っていたので、呪縛を解くのは早かったのですが、今のメディアの状況を考えると、これを全国区にするのは、なかなか難しいと思っています。
ですが、脱原発をうたい、代替エネルギーには、火力はCO2が出て温暖化するので再生可能エネルギーを推奨すると説く人には疑問を感じ、脱原発を志す同志か否かを見分けるのに、よい指標になっています。

こんな動画がありますので、時間のある時にご覧ください。
地球温暖化詐欺 5/8

schnauzerも知らない動画がありますね。見るのが楽しみ~。
地球温暖化CO2犯人説のウソ
丸山、赤祖父、渡辺の各氏は、「温暖化」説に疑問を呈する学者です。




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