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脱原発にめざめました。
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欧米ではメディアはウオッチドッグ、日本ではプードル

2013.04.23 23:27|メディア・映画
ネットと赤旗でしかお目にかかれない記事。 安倍総理がメディアと熱い関係を築いています。 応じる側もモラルなどあったものではありません。
報道する側がこれだから、到底世論が熟成するわけなし。「東京新聞」はこの中には入っていないですね。

これでいいのか大手メディア 首相と会食 とまらない
社長に続き政治部長・論説委員長らも 
4/11 赤旗

(前略)
門奈(もんな)直樹さん(立教大学名誉教授、メディア研究者)の話 消費税増税の大キャンペーンを張る裏で時の最高権力者と会食し、自らの利権を守る新聞への軽減税率導入を図るなど、日本のメディアは異常だと思います。

 英国では首相とメディア幹部が会食することはまったくない。そんなことをしたら独立性を失うからです。イラク戦争時のBBC(英国放送協会)会長は、就任以前はブレア首相(当時)と刎頸(ふんけい)の間柄でしたが、会長就任と同時に首相からのBBCへの注文を全部暴露しました。それぐらい権力に対して毅然(きぜん)としています

 欧米のメディア界にはウオッチドッグ(権力を監視する番犬)という用語があります。今の日本のメディアは、誰にでも愛嬌(あいきょう)をふりまくプードルになっています。戦前、権力との妥協の所産として「不偏不党」の用語を使って権力の補完装置になった歴史が日本にはあります。それと似た状況が出てきています。



首相の晩餐
このブログ、素晴らしいです。
安倍氏のは興味なく見ていなかったけれど、前はよく見ていました。
ブログ主の一言もおもしろかったけれど、安倍氏は外食ばかりで、書く暇ないのかな?

新聞の首相の一日を見ていると、経済界の要人にもよく会っています。

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