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東北電力が「東通原発直下の活断層」について追加調査

2013.04.23 22:56|原子力規制委員会
東北電力・東通原発の施設直下の活断層についてどうなっているかというと・・・。

東通の断層 追加調査 東北電 4/19 東京

東北電力は18日、東通(ひがしどおり)原発(青森県東通村)の重要施設直下を通る断層が、活断層かどうかを追加調査する方針を明らかにした。原子力規制委員会の専門家チームの評価会合で求められ、東北電が受け入れた。

チームは2月、敷地一帯に多数の活断層がある可能性が高いとする報告書案をまとめた。タービン建屋や取水路の下には断層「f-1」、原子炉建屋の下には断層「f-2」があるが、データが少ないため検討課題になっていた。f-1は、チームが活断層と判断した「F-10」につながっているとされる。

この日の会合で、規制委の島崎邦彦委員長代理は「(2つの断層の)延長部分がどうなっているのか明らかにしてもらいたい」と発言。東北電の担当者は「掘削できるか精査する。可能なら調査をする」と話した。

会合では、東北電は「地盤の割れは地下深部で固まっており、活動性はない」「岩盤が水を吸って膨張し、地層の乱れができた」などと従来の主張を繰り返した。

チームは今後、ほかの専門家からも意見を聴く「ピアレビュー」(査読)を実施。その後に報告書を決める。東北電は年末まで追加調査を続ける予定。

国の現行指針や7月に施行される新しい規制基準は、活断層の上に重要施設を建設することを禁じている。活断層と断定されれば、運転できなくなる可能性がある。



原子力規制を監視する市民の会の傍聴記

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