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安倍政権の暴走が外交問題に

2013.04.27 00:01|外交安全保障
麻生、古屋氏が靖国参拝 閣僚計3人、首相は供物4/21 47NEWS

麻生太郎副総理兼財務相は21日夜、東京・九段北の靖国神社を春季例大祭(21~23日)に合わせ参拝した。古屋圭司国家公安委員長兼拉致問題担当相も午前に参拝した。20日には新藤義孝総務相が参拝しており、第2次安倍政権で閣僚の参拝が判明したのは計3人となった。

一方、安倍晋三首相は、中国や韓国との外交関係に配慮し、今回の例大祭に合わせた参拝を見送る方針を固めた。代わりに21日までに「真榊」と呼ばれる供物を「内閣総理大臣」名で奉納した。

公明党の山口那津男代表は21日、閣僚の靖国参拝が外交に影響を及ぼす懸念を表明している。



韓国外相の訪日取りやめ=閣僚の靖国参拝に「遺憾」4/22 時事

韓国外務省報道官は22日、靖国神社への安倍晋三首相の真榊(まさかき)奉納と閣僚の参拝を受けて論評を出し、「深い憂慮と遺憾」を表明した。同省当局者は26、27両日で検討していた尹炳世外相の訪日について「調整する」と述べ、訪日は事実上取りやめになった。

朴槿恵政権発足後初の外相訪日が先送りとなったことで、今後の両国関係や北朝鮮問題への連携に影響が出る可能性もある



超党派議連、168人が靖国参拝 89年以降最多 (4/23 47NEWS

超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久自民党参院議員)は23日午前、春季例大祭に合わせて東京・九段北の靖国神社に集団参拝し、国会議員168人が参加した。議連に記録がある1989年以降で最多。昨年の衆院選で自民党などの保守系議員が増えた影響とみられる。

安倍晋三首相の供物奉納や、麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚3人の参拝に不快感を示す中国と韓国が一層、反発を強める可能性もある。

議連は毎年、春と秋の例大祭と終戦記念日の8月15日に合わせて参拝している。近年の参加議員は毎回30~80人程度だった。



麻生氏「外交影響あまりない」 靖国参拝で (4/23 47NEWS

麻生太郎副総理兼財務相は23日の閣議後記者会見で、靖国神社の参拝に対する中国や韓国の反発に関して「海外で反応が出ているが、それによって外交に影響が出ることはあまりないと思う」と述べた。

麻生副総理は「(靖国参拝には)毎年2、3回、伺っている。いまさら言われるような話ではない」と説明。記者から「韓国や中国に与える影響から(靖国参拝に)行かないという考えはなかったのか」と問われると「ありませんでした」と答えた。

麻生氏は、円安進行に伴う燃料高騰などについて、漁業関係は対応済みと説明。「ほかにいろいろなことが出るのであれば、その段階で考えなければいけない」と述べた。



韓国反発 「侵略の否定」報道 糾弾決議の動きも (4/25 東京朝刊)

安倍首相の侵略定義や靖国参拝をめぐる言動を24日、韓国でメディアが「侵略と戦争責任の否定」と大きく報じた。 政界は猛反発し、与党セヌリ党は「軍国主義に戻る安倍政権を糾弾する国会決議案」の推進を表明。日韓新政権での関係修復は遠のいた様相だ。

・・・・・朴槿恵大統領はメディア幹部との懇談会で「歴史認識が正しく確立されない限り、過去の傷は悪化し、未来志向に進むのは難しい」と憂慮を示した。・・・・・大手氏・朝鮮日報は「国交断絶とまでいかなくとも、抗議以上の行動を見せるべき」との外交関係者の意見を掲載。・・・・・




韓国、日本の大使呼び抗議 首相の参拝容認受け (4/25 東京)

【ソウル共同】閣僚の靖国神社参拝を容認した安倍晋三首相の発言を受け、韓国外務省の金奎顕第1次官は25日、別所浩郎駐韓大使を同省に呼び、日本政府の姿勢に抗議した。歴史や領土問題に関連し、韓国が日本の大使を呼ぶのは2011年7月以来。
麻生太郎副首相兼財務相による靖国参拝などに抗議し、尹炳世外相が訪日を取りやめたことに続く高いレベルの抗議行動。日韓関係が当面、冷え込むのは避けられない見通しだ。

麻生氏らの靖国参拝をめぐる中国、韓国の批判に対し、安倍氏は24日「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と反論し、参拝容認の姿勢を明確にしていた


米政権、安倍首相発言に懸念 中韓にらみ自制促す 4/26 47NEWS


【ワシントン共同】歴史認識をめぐる安倍晋三首相の発言や閣僚の靖国神社参拝に対し、オバマ米政権が東アジア情勢の不安定化を招きかねないとして、日本政府へ外交ルートで非公式に懸念を伝えていたことが分かった。日米外交筋が25日、明らかにした。

国務省のベントレル報道部長は「公式な抗議」はしていないとした上で「中国や韓国のように他国も懸念を表明している。各国間の強く建設的な関係が地域の平和と安定をもたらすことを、われわれは今後も訴えていく」と述べ、安倍政権に中韓を刺激しないよう自制を促した。



「安倍政権」と会わない習指導部=尖閣・靖国、冷え切る関係-中国 4/26 時事

【北京時事】中国共産党・政府の中央指導者は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる摩擦に加え、麻生太郎副総理らの靖国神社参拝を受け、安倍晋三首相に直結する閣僚らと会談しない姿勢が鮮明になっている。中国側は経済交流を中心に関係改善を模索したい意向もあるが、「安倍首相は会談するため中国に妥協することはないだろう」(日中関係筋)とも見ている。譲歩しない両国指導者間の信頼がなくなり、関係は冷え切っている。

太田昭宏国土交通相は日中間の観光交流回復に向け、日本の大型連休中の5月上旬に訪中したい考えを中国側に伝達した。公明党代表時代、積極的に対中交流を進めた太田氏は強い意欲を燃やし、「最低でも(観光担当の)汪洋副首相と会談したい」意向だったが、中国外務省関係者によると、汪副首相らが会談に難色を示し、訪中は見送られた。

日中間では、5月下旬に予定された日中韓首脳会談が中国の意向で先送りになったほか、高村正彦自民党副総裁が率い、5月初旬に予定された日中友好議員連盟の訪中団も中止。高村氏らが希望した習近平国家主席や李源潮国家副主席らは会談に応じなかった。

現時点で固まっているのは、二階俊博自民党総務会長代行が28日に王家瑞党中央対外連絡部長と会談するほか、今週末に江田五月日中友好会館会長(元参院議長)、5月6~8日に野田毅日中協会会長(自民党税制調査会長)が北京入りする予定。駐日大使を務めた知日派・王毅外相らとの会談に向け調整を進めている。

中国政府筋によると、中国側指導者が会談に応じない背景には反日感情が高まる中、国内で「日本寄り」批判を回避したいこともある。改革派と目される汪副首相は4月中旬に河野洋平元衆院議長と会談し、「中国の今の発展は日本の協力があったから」などと述べ、対日経済交流を重視する方針を示したが、インターネット上で「親日発言」が批判された。王外相も日本要人との会談が公になることに神経をとがらせているという。



 大型連休の訪中見送り=太田国交相 (4/26 時事

太田昭宏国土交通相は26日の閣議後記者会見で、大型連休中に検討していた中国訪問について「最終的な調整をしていたが、今回は見送ることにした」と述べた。

訪中見送りの理由について、国交相は「調整がつかないということ」と説明したが、沖縄県の尖閣諸島をめぐる日中間の対立や、安倍内閣の閣僚の靖国神社参拝に対する中国側の反発などが影響したとみられる。


日中韓財務相会議が中止 関係悪化が影響か 4/26 47NEWS)

5月3日に予定されていた日中韓財務相・中央銀行総裁会議の開催が見送られることが26日、分かった。議長国の中国が「3カ国で調整が必要な議題はない」との理由で中止を日本政府に通告した。出席予定だった麻生太郎副総理兼財務相の靖国神社参拝に中韓が反発していることや、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立が影響したとみられる。

日中韓をめぐっては、4月開催を検討していた3カ国による外相会談が見送られ、5月下旬で調整していた首脳会談も先送りする方向になっている。財務相・中銀総裁会議も中止になったことで、中国、韓国との関係改善はいっそう遠のきそうだ。



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