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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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安倍総理 原発輸出で日本は成長する?

2013.05.03 22:24|原発輸出
ロシアに続いて中東を訪問中の安倍総理が、原発輸出をしようと暴走しています。
どうも成長戦略には原発輸出が一番手っ取り早いと考えているようですが・・・。 
誰に踊らされているのでしょうか。
しかしながら、民主党政権が脱原発と原発輸出禁止を閣議決定できなかったことの責任は重いですね。
野田氏は一体何をしているのでしょう。

参議院選では、原発輸出についての是非を候補者に問わないと、いくら国内の脱原発を叫んでも意味がないということです。 逆に原発輸出を止めればほとんど脱原発できるわけで、その点を厳しく候補者に突き付けるないとならないでしょう。衆院選ではその追求が甘かったと思います。

トルコに日本の原発初輸出へ 首脳会談で協定合意 5/3 共同


【アンカラ共同】安倍晋三首相は3日午後(日本時間同日夜)、トルコのエルドアン首相とアンカラの首相府で会談した。日本の原発輸出を可能にする原子力協定を締結することで合意し、会談後に両政府が署名式を実施。東電福島第1原発事故後、官民連携による日本の原発輸出が初めて具体化する。両政府は、原発建設に関し日本に優先的な交渉権を与えることや防衛当局間の協議促進を定めた共同宣言も発表。

安倍首相は原発輸出を成長戦略に位置付ける考えだが、事故の影響が続く中、議論を呼ぶ可能性もある

原子力協定は、平和利用を前提とした原子力関連技術や核物質、機材の移転に関し2国間で取り決める。



なし崩し原発輸出 今日トルコとも署名 (5/3 東京

【アブダビ=金杉貴雄】アラブ首長国連邦(UAE)を訪問中の安倍晋三首相は二日午後(日本時間同日夜)、ムハンマド副大統領兼首相とドバイで会談し、二人の立ち会いで、両政府は日本の原発や原発技術を輸出できるようにする原子力協定に署名した。東京電力福島第一原発事故後、新規に協定に署名したのは初めて。原発事故の収束に見通しが立たず、原因も完全に解明されていないにもかかわらず、なし崩し的に原発輸出を推進している。

首相は会談で「原子力協定の署名を歓迎する。日本はUAEのエネルギーの安定供給に寄与し、原子力など新たなエネルギー源のための技術を提供できる」と述べた。

首相は三日にはトルコを訪問し、同国とも原発輸出を前提とした原子力協定に署名する予定。エルドアン首相との会談では、同国が計画中の原発建設について、三菱重工とアレバ(仏)による企業連合の受注を大筋で合意する。

UAEでは、原子力協定の締結で原発技術や部品を輸出することを想定。先月三十日に訪問したサウジアラビアでは、首相自ら原子力協定の締結を提案し、協議開始で合意している。

首相の中東訪問には、過去最大規模の経済使節団が同行。経団連の米倉弘昌会長、国際協力銀行(JBIC)の奥田碩総裁のほか、トルコで原発受注を目指す三菱重工の宮永俊一社長、東芝の佐々木則夫社長らが参加している。


他の報道では、原発について「日本の安全な高い水準の技術を提供していきたい」語ったそうです。

首相サウジ訪問 原発輸出 協議開始へ (5/1 東京

【ジッダ=金杉貴雄】サウジアラビア入りした安倍晋三首相は四月三十日深夜(日本時間一日未明)、ジッダでサルマン皇太子と会談した。首相は原発輸出を可能にする原子力協定の締結を提案。皇太子は前向きに応じ、事務レベルでの協議入りで一致した。原子力協定は、今回の歴訪でトルコ、アラブ首長国連邦(UAE)の両国とそれぞれ調印する予定。国内では原発再稼働、海外では原発輸出を進める安倍政権の姿勢がより鮮明になった。 (後略)



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