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脱原発にめざめました。
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もんじゅ、原発輸出、デモクラTVで学びましょう

2013.05.13 23:56|原発輸出
もんじゅ再開停止指示へ (5/13 東京

日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅの安全確保に重要な機器で点検漏れが見つかった問題を受け、原子力規制委員会は原子炉規制法の基づき、運転再開の準備をしないよう機構に指示する方向で検討に入った。・・・・・・


15日の定例委員会で検討するようです。 
元々もんじゅは止まっているのです。 運転再開の準備をしないよう指示するということは、冷却材のナトリウムまで止めるということでしょうか? ナトリウムは止められないと思うし、温めないと固まるナトリウムは高熱で温め続けるわけだから、今と変らないのでは。

核燃料サイクルを止めるということではないし、点検漏れを見つけた規制委員会としては対策を講じなければならないだけなのではないでしょうか。あまり喜ぶことではないと考えていますが、どうなんでしょう。

また、ついている予算を返却するわけでもなく、国民の税金が浪費され続けていきます。

一方、文科省では、山名元を委員長とする「原子力科学技術委員会 もんじゅ研究計画作業部会」が、意味のない会議をずっと続けています。
すべてが、浪費!!

【北田委員】そのことに関してですが、「もんじゅ」は長く動かしているプラントではないかと思います。炉心として出力しているわけではありませんが、ループとしてはずっと回されているわけです。ループの中は経年劣化と言われれば、疲労している、摩耗しているという話ですが、そのようなところで考えますと、もう経年劣化してきていることはないかと気になります。

【弟子丸センター長代理】系統はナトリウムを充填した状態で回しています。ポンプの回転で見れば10%以下の回転数ですので、温度は200度ということで、通常は高温の500度に比べれば低く、回転数が低いということで、経年的な劣化特性、特にナトリウムについては、もともと余り経年的劣化特性はないということですので、温度条件とかを考えるとほとんど経験を積んでないのと等しいのではと思っています。やはり我々がしなくてはいけないのは、400度、500度の高温の状態でフル出力運転の経験が必要ではないかと思っています。その点で見たときに、まだまだ初期故障とは言わないが、設計に起因する故障は洗い出していないのではないかと思っています。



金食い虫の核燃料サイクルは、既に世界中でとん挫しています。 この存在を否定できないことこそ、この国が民主国家でない証拠だと思います。

核燃料サイクルをやめるといえるのは、一体誰なのですか? 文科大臣?

元朝日新聞編集委員でジャーナリストの山田厚史さんの、「安倍政権の原発輸出 原子力外交で復活するムラ」という記事が俯瞰的でわかりやすいですのでご紹介します。

「原発輸出」は6月の成長戦略に盛り込まれる。原発を前面に押し出すかどうかは未定だが、「パッケージ型輸出」という表現になるという。原発の設計・建設から運転・メンテナンスまで一括して受注する。場合によっては原発で起こした電気を使って鉄道を走らせたり、都市開発をパッケージにして途上国に売り込もうという算段だ。



まさに政財界総上げで、原発を中心にした日本の技術を売り込もうというわけ。
さらに、日本人が働きやすいような近代的な都市計画がないと、日本人が働けないという理由も実はあるのではないでしょうか。
高い賃金の日本人が入ることにより、その国の格差が広がっていくことが目に見えているわけですが、そんなことはお構いなしです。

しかし、簡単なことでは原発輸出は止まらないですね。 考え込みます。

皆さん、デモクラTVを視聴していらしゃいますか?
525円/月でとてもお得で、お薦めです。
デモクラTV
番組表常時このように番組があり、そしてアーカイブでいつでも好きな番組をいつでも視聴できます。 ラジオのように流し聞きするのもいいかもしれません。
今日は、上記山田厚史氏による、オランダ在住の社会・教育評論家リヒテルズ直子さんへのインタビューを視聴しました。日本になくてオランダにあるもの、日本はヨーロッパの帝国主義的要素を、明治の開国時に取り入れてしまったのでは、またオランダの教育についてなど非常に興味深かかったです。
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