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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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原発のニュースが多いけれど

2013.05.16 12:20|原子力規制委員会
昨日5/15 原子力規制委員会の専門家チームが、敦賀原発2号機直下の「D-1破砕帯」が活断層であるという報告書をまとめました。 法律では活断層の上に原発の重要施設を造ることを認めていないので、2号機の再稼働は極めて難しくなった。 チームは1号機直下にある断層も検討を始める。(5/15 東京)とのこと。

また、原子力規制委員会は、日本原子力研究開発機構(原研)の高速増殖炉もんじゅで発覚した大量の点検漏れを受けて、今月下旬の規制委員会の会合でもんじゅの停止命令を出す見通し。(5/15 東京)と報道されました。

専門家チームが原発直下に破砕帯(活断層)があることを認めているのですから、これは廃炉にならなくてはなりません。 また、1号機はそもそも44年目の原発なので、断層の如何を問わずに廃炉へと向かわざるをえないのでは。

一方、大飯原発では、専門家チームに活断層が専門でない頭の固い委員が入ってしまった故に、活断層であると全員一致の意見を出すことが出来ずに、論議が止まっています。
それなので、大飯原発では2機が今でも動いているのです。

活断層など科学的に判断できることには対処するが、放射能の拡散など判断が出来ないことについては目をつむり、対処しないというようなこの委員会の判断を基にするのではなく、そもそも、原子力を日本のエネルギーとして使っていくのか否かをどこかで話しあう必要がありますね。

また、もんじゅについては、皆さまご承知だと思いますが、正式には「高速増殖原型炉『もんじゅ』」といい、あくまでこれは実験炉です。 これがもし上手く動いても、これから大型炉を造っていくわけですから、いつのことになるやら・・・。 まさに、夢とそこに落ちるお金のためにむらがる企業、人々のためにあるようなものです。
民主党政権のときに、文科相がもんじゅ開発停止を示唆したことがあったのに、本当に悔やまれます。

今日は、広瀬隆氏「時間の止まった街」原発避難区域一時帰宅の記録が、「日々雑感」のブログにUPされていましたので、リンクします。 この現実をよく見るべき。




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