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東海村実験施設から放射性物質漏えい

2013.05.26 23:53|放射性物質
5/26 東京新聞によると
東海村の日本原子力研究機構の敷地内にある加速器実験施設「J=PARC」で放射性物質が漏れた事故で、警報音が鳴ったため、いったん実験装置を停止。その後担当者が警報をリセットし実験を再開。その後、放射線量が上昇したので再び停止。
排気ファンを作動させて施設内の線量が下がったため、また運転を再開していたことがわかったそうです。

実験を実施していた高エネルギー加速器研究機構(KEK)は「大気に出ても迷惑はかからに数値だと思った」と説明。研究者たちが放射性物質の外部漏出を確認したのは、換気扇を回して26時間もたってからだったとのこと。施設の32カ所の換気扇には、放射性物質を吸着するフィルターは取り付けられていない。事故を想定したマニュアルも用意していなかった。 現地調査に当たった茨城県原子力安全対策課の担当者は「フィルターが付けられていないのは驚き。外部に漏れたのは重大だ」と指摘した。(5/26 東京)

何かよくわからない難しい実験ですが、直径500メートルの加速器で加速した陽子を長さ66ミリ、一変が6ミリの棒状の金に充て、実験に必要な中間子をつくり出していた。 陽子が当たると、金の原子核は壊れ、核分裂が起きたときのように、放射性ヨウ素や放射性ナトリウムなどさまざまな放射性物質が生まれる。
普段の実験では、金の温度が300度にした上がらないため溶けることはなく、放射性物質も金の棒の中に閉じ込められているが、装置の誤作動で約400倍の強い陽子が当たったため、金の温度が1000度を超えて、金や放射性物質が一気に溶けて蒸発し、気体となって装置から漏れ出したという。

当時施設にいた55人中、今のところ30人が被曝した。最大1.7ミリシーベルト。(5/26 NHK)





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