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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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すでに日本も管理社会

2013.06.16 00:23|政策
schnauzerはニコニコの孫崎チャンネルという週2回配信(30分/回、105円/月)の生放送を視聴しています。

よく忘れちゃうのですが・・・、孫崎氏の視点はいつも多くを気づかせてくれます。

ここに「孫崎享つぶやき」というブログが載ってますので、ひとつご紹介。途中まで後は有料とのこと。

スノーデン氏内部告発により米国家安全保障局(NSA)の盗聴が明らかになった事件について

米国国家安全保障局の盗聴は、質的、量的に極めて大きいことが判明した。Yahoo、Google、Facebook、PalTalk、YouTube、Skype、AOL、 Apple等ネット系通信関連は皆協力している。
 
過去の盗聴は、電話であれば、電話そのもの、電話線等源に盗聴する必要があった。手間は大変である。
今回はPRISMというシステムで、IT大手企業のサーバからの大量の個人データが提供される。Yahoo、Google、Facebook、、YouTube等の利用者は、全ての情報が米国情報機関の監視下にあることを意味する。

日本ではどれだけ騒いでいるか。
ほぼない。

米国に全て盗聴されているといっても、そういうものだろうという反応である。

但し欧州の反応は違う。実体の説明を厳しく求めている。独立国として当然だろう。
11日付英国ガーディアン紙「欧州は米国に警告。貴方方は我々市民の秘・・・



後半の要約をこっそり・・・

欧州委員会副委員長Viviane Redingは米国検事総長Eric Holderに、金曜日の米国ーEU法務大臣会議の前に、釈明を求めるとの書簡を送った。・・・・・・・
内容は
①Prism等のシステムはEUの市民を含む外国人を対象にしているか
②監視システムは特定のケース、人物に限定しているか。その基準は何か、
③監視システムは国家安全保障の問題に限定されているか、さらに広いか
④この監視に意義を申し立てるいかなる法的制度が用意されているか
⑤アメリカ市民とEU市民の間に監視対象にする差があるか

EUは市民を守るために、米国に釈明を求める措置をとった。
さて、日本の法務官僚や政治家でこの様な手段を考えた人がいるか

いないであろう。

と続いています。
==========
日本もこの網の外にいるとは思えないですよね。

まだ、日本の一般人まで管理されていると思いたくないけれど、国内では、マイナンバー法で個々人に12桁の背番号がつき、ネット経由でメールアドレスや電話番号、クレジットナンバー、購買履歴、病院や薬局で病気や投薬履歴など、すべてが日本政府に管理され、それがどこに渡されるのやら全く信用ならない。 
怖ろしい世になってきました。

アナログ時代に後戻りは出来ませんが、せめて頭脳を回転させ、目を見開き、ガラパゴス状態から抜け出して、何が起こっているのかを理解していかないと・・と思った次第。

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