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大飯原発の破砕帯はどうなった?

2013.06.20 23:19|大飯原発
原子力規制委員会が、現在稼働中の大飯原発3、4号機が、新規制基準に照らして「直ちに安全上重大な問題が生じるものではない」と評価し、運転継続を認めることがほぼ確実となったそうです。

あれれ・・・これはおかしい。
新規制基準以前の問題として、紛糾していた、大飯原発敷地内の破砕帯が活断層か否かという有識者会合の結論がまだ出ていないですよね・・・。

署名を集めています。↓

【緊急署名】大飯原発は新基準に適合していません! 直ちに運転停止を!
原子力規制を監視する市民の会

それから、直ちにって何かよく耳にした文句ですね。直ちにとは一体何年を表すのでしょう?
 

大飯原発運転継続へ 規制委「安全上重大な問題ない」 (6/20 日経)

原子力規制委員会は20日、国内で唯一運転中の関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)が、7月施行の新規制基準に照らして「直ちに安全上重大な問題が生じるものではない」とする評価書案を公表した。規制委は同原発の安全対策に重大な問題が見つかれば停止を求める方針を示していたが、今夏の運転継続が認められることがほぼ確実になった。

同日開いた評価会合で評価書案を示した。24日に改めて会合を開いて修正を加え、今月末をメドに規制委として運転継続の可否を最終判断する。

再稼働を目指す原発に厳しい災害・テロ対策などを義務づけた新規制基準が7月に施行される。大飯原発についても7月以降の運転継続を認めるにあたり、規制委が4月から新基準に基づく安全確認を進めてきた。

評価書案は、原発で事故が発生した場合の対応拠点になる「緊急時対策所」に関して「おおむね適切な準備がされている」との認識を示した。当初は設置場所や広さなどを問題視していたが、関電が計画を変更し、規制委側も受け入れた。

原発の耐震性でも、関電の評価を大筋で承認した。規制委は原発周辺の3つの断層が連動して大きな地震を引き起こす場合を想定するよう要求。「2つの断層までで十分」とする関電と対立していたが、最終的には関電側が規制委の指示に従う形で想定を見直した。 

評価書案は、規制委の要求に対するこうした関電の対応を「対策を小出しに提案して基準を満たす最低線を探ろうとするかのような姿勢」と批判した。敷地の地下構造の分析、配管からの水漏れ対策などで不十分な点があるとも指摘した。

同原発は7月以降の運転継続が認められても、9月には定期検査に入るため停止する。検査後の再稼働は、改めて新基準に基づく安全審査を受ける必要がある。同原発は敷地内に活断層がある疑いを持たれており、停止した後の再稼働には時間がかかる可能性もある



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