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リニアコライダー 国内誘致は時期尚早 

2013.08.07 22:00|その他
「リニアコライダー」
震災の後直ぐに、「東北復興のシンボル」という名の元に岩手県が誘致に積極的だったようですが、直ぐにウエブ上のが消えてしまったのでこれは怪しいと、スキャンしてあります。これがどんなものかは→復興に関する素朴な疑問

宇宙の謎に迫る次世代加速器 国内誘致は「時期尚早」日本学術会議 〈8/7 東京)

宇宙誕生の謎に迫る次世代大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の学術的な意義や国内誘致について審議している日本学術会議の検討委員会は六日、国として建設に名乗りを上げるのは時期尚早との見解をまとめた。八千三百億円という建設費など不確定要素が多く、国際情勢を見極めて数年後にもう一度是非を議論すべきだとした。

ILCは国際協力で建設が計画され、昨年十二月に加速器本体の設計が終わり、建設地を決める段階だ。欧米は独自の加速器計画を抱え誘致に積極的ではなく、国内でも他分野の研究者には研究予算を圧迫されるのではないかとの懸念も強い。

ILCの第一の目的は、欧州の大型加速器で昨年見つかったヒッグス粒子の性質を詳しく調べることだ。「巨費を投じてそれでは物足りない」という見方もあり、検討委では、新粒子の発見などが期待できるか見極める必要性も指摘された。

 <国際リニアコライダー> 宇宙誕生直後の状況を再現する次世代の直線型加速器。全長30キロの地下トンネルに設置する。電子とプラスの電気を帯びた陽電子をほぼ光速に加速して正面衝突させ、質量の起源とされる「ヒッグス粒子」などが飛び出すのをとらえ、性質を詳しく調べる。2010年代後半の建設開始、30年までの稼働を目指している。研究者とその家族らが移り住むことで施設一帯は数千人規模の国際研究都市になると期待されている。



今はこのような大きなプロジェクトに巨費を投じる時ではないと思います。
施設一体が数千人規模の国際研究都市になると期待されているといっても、それは復興とは関係ないことですよ。社会保障費を削り、原発の収束もままならない国が名乗りをあげるべきでないので、これは朗報。

前のブログに掲載してある図は、東京新聞に紙上に掲載してあった図ですが、ウェブ上では記事はあるのですが図が直ぐに消えていたので、これは隠しておきたい計画なのかなと直感しました。
震災後としては、かなりの違和感。
復興と称して国家予算があらぬ事に使われかねないプロジェクトでした。
達増岩手県知事、諦めてください。

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