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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

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ドジョウは好みません

2011.09.01 23:22|脱原発
蒸し暑く、セシウムが広島原発の168倍放出され、ドジョウ屋がはやるなど、すべてがすっきりとしない日本に帰ってきました。時差がすっきりしないうちに戻ってきてしまったので、頭がず~っとぼやけていて、突如として眠気が襲います

経団連のおやじ会長が歓迎する新総理には、全く関心をもてないschnauzerは、一国民として反原発と吠えながら、学んでいきます。
少し拾ってみました。

九州電力は1日未明、鹿児島県川内原発2号機(出力89万Kw)を定期検査により停止。 これにより九電は保有の6基中4基が停止中。
薩摩川内市の岩切秀雄市長は2号機の定検入りについて「九州ですべて(の原発が)止まっても産業が成り立つのであれば、原子力に頼らなくてもいいが、決してそうではない」と再稼働に理解を示す一方、「決められた手順をしっかり踏まなければ再稼働はありえない。九電は最善の努力をしてほしい」と注文を付けた。

電力需給にとどまらず、県財政への影響も懸念される。

川内原発は既に1号機が定期検査で停止中。これら2基が停止したままだと、核燃料税や電力移出県等交付金など計37億5900万円(今年度当初予算ベース)に上る原発関連の県の交付金・税収の一部が、今後減額する可能性も出てくるからだ。特に核燃料税は定検後の再稼働に伴い課税されるため、今年度は1、2号機で計12億4200万円を計上しているが、両機とも今年度中に再稼働しなければゼロとなる。伊藤祐一郎知事も19日の定例会見で、県財政の影響について「徐々に、ボディーブローのように効いてくる」と懸念を口にしている。

四国電力は30日、伊方原発1号機(出力56.6万Kw)を9月4日に定期検査のため停止すると発表。これにより、関西電力への2.5万キロワットの応援融通は同3日いっぱいで打ち切ることを決めた。自家発電施設を持つ企業からの買電も継続し、予備率8.4%を確保する。また、長期停止中の阿南火力発電所2号機(22万Kw)の再稼働を実施したいとの考えを表明した。

上記2基の停止により、全原発中11基が稼働中となります。
立地自治体の長は、明らかに、経済性>安全性の確保>電力需給確保 と考えているようですね。
停止中の火力発電所がどんどん登場してくるので電力確保は全く問題ないようですので。

東京電力福島第1原発事故のあった今年、原発立地県の多くは、原発事故を想定した訓練の予定も決められない状態に陥っている。これまで訓練の指針にしてきた「防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲(EPZ)」は原発から半径8~10キロだが、福島の事故はEPZを超えて被害が広がったためだ。

現実的且つ合理的に考えれば、早く防災対策を行うべきでしょう。 一度すべての原発を止めて防災訓練をするのが立地自治体のすることだと思いますが・・・。

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