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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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フィリピンの放置原発を福島の高校生が見学

2013.08.25 23:08|海外の動き
schnauzerはマニラに行く機会があるので、是非一度ここを訪問してみたいと考えています。

8/24 東京新聞(夕)より

フィリピン、マニラ西約70キロにあるバターン原発は、マルコス政権崩壊後、受注した米企業からマルコス氏側への贈賄疑惑が発覚し、政権交代のたびに火力発電所への転換や原発再生案が浮かんでは消えた。

当初の二倍に膨らんだ建設費の支払いが終わったのは6年前。福島原発事故後、フィリピンでも反原発の機運が高まり、アキノ現政権が見学施設への脱皮を図った。

福島の高校生10人と引率の教諭3人が原発見学に臨んだ。
見学は約2時間。稼働したことがないため原子炉の格納容器内もTシャツのまま入れる。
「巨大な建屋を破壊した福島の事故の威力が想像できた」

最近は国内外の核関連技術者や学生らが毎月百~二百人訪ねる。
だが案内役の国家電力公社の技術者は「要員は16人。予算も足りず維持が追いつかない」とため息をつく。

一向は真剣な表情で、使われたことのない放射線検査室や、ほこりが積もる大統領府との直通電話や計器が並ぶ中央制御室を見て回った。
「音がしない原子炉の前で、厳粛な気持ちになった。エネルギーと自然の調和は永遠の課題だけど、原発で深刻な事故が起これば、故郷は戻ってこないとあらためて思った」


フィリピン原発-s
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