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モンゴル アルタンホヤグ首相来日

2013.09.11 23:58|モンゴル
本日9/11(~14)、モンゴル国のアルタンホヤグ首相夫妻が、公式実務訪問賓客として来日しています。 モンゴル速報
外務省のサイトによると、両陛下と会い、安倍首相と会談し夕食会があるらしい。

政治・安保で関係強化=13日に日モンゴル首脳会談9/10 jiji
安倍晋三首相は13日、首相官邸でモンゴルのアルタンホヤグ首相と会談する。政治・安全保障での関係を強化するため、米国を加えた3カ国の局長級協議の定期開催などで合意する。経済連携協定(EPA)の早期妥結に向け、交渉を促進させることでも一致する見通しだ。

安倍首相は3月末、日本の首相として7年ぶりにモンゴルを訪問。安全保障分野での協力推進や、経済支援策「エルチ(モンゴル語で「活力」)・イニシアチブ」を打ち出した。今回の首脳会談は、3月の合意事項の進展状況を点検し、協力関係を加速させるのが目的。モンゴルは北朝鮮と国交があり、日本人拉致問題での協力も確認する。
 
アルタンホヤグ首相は11日から14日まで日本に滞在。自民党本部での講演や、20年前にホームステイした川崎市の受け入れ先家族との再会も予定している。(2013/09/10-17:32)

この米国を加えた局長級協議の定期開催というのは何でしょう。かなり怪しくないですか?

そこで、モンゴル首相の来日について、駐日モンゴル大使館は何と言っているのか、また経済連携についてどう書いてあるのか探すのですが、これがどうしても引っ掛からないのですね。
やっとのことでこれかなと思われるサイトを発見 駐日モンゴル大使館のサイトかな?

一応、英語と日本語に切り替えられるのですが、見出しのみ変わるだけで、何とそっけないこと。
いろいろ追ってみると、かなり前には日本語のサイトが存在していたようですが・・・。
在日モンゴル国商工会議所は見つかりました。

安倍首相が春にモンゴルを訪問してから、日本とモンゴル間では、要人が頻繁に往来しているようです。

外務省のサイトより

最近の日モンゴル間の要人往来
安倍総理(3月)、鈴木外務副大臣(4月)、菅原経産副大臣(5月)、ボルド外務大臣(6、7月)、古屋国務大臣(7月)

モンゴルと日本間では、幅広い分野で重層的な対話を促進し、「戦略的パートナーシップ」を深化させていく、そして経済関係については、「エルチ・イニシアティブ」の具体的な実施に向け緊密に協力ていくことになっています。
 
(参考)「エルチ・イニシアティブ」
 両国で活力ある経済を実現するため、(1)投資環境の整備と、(2)持続可能な経済発展への協力を2本柱とした協力イニシアティブ。安倍総理がモンゴル訪問時にアルタンホヤグ首相との首脳会談で提案。「エルチ」はモンゴル語で「活力」を意味し、活力ある経済を含意。



政府間の緊密な連携に伴い、民間レベルでは、モンゴルと日本の往来は非常に活発になっているようです。

双日などモンゴルで石炭火力発電所建設-事業費1200億円

8月26日(ブルームバーグ):12億ドル(約1200億円)に上るモンゴル・ウランバートルでの石炭火力発電所建設事業で、双日 や仏公益事業GDF スエズなどで構成する企業連合が選定された。同発電所の出力は450メガワット。

モンゴルのソノンピル・エネルギー相は記者団に対し、両社と韓国ポスコ・エナジー、モンゴルのニューコムの4社が26日にエネルギー省で覚書に署名したことを明らかにした。

ウランバートルの人口は過去15年間で120万人に倍増し、旧ソ連時代に整備された現行インフラでは冬季の電力需要に対応できなくなっている。

双日などの企業連合は、サムスンC&Tや韓国電力公社などの韓国勢のグループを退けて受注に成功した。建設予定地はウランバートル中心部の15キロ東。ニューコムのバートル・ウネンバット最高経営責任者(CEO)は、覚書署名によりモンゴル政府と事業合意をめぐる協議に入ることができると指摘。2017年までの試運転実施を見込んでいると付け加えた。


ウランバートルに行ったことのある人の話によると、ウランバートルはロシア調の大きいビルのある街で(意外ですよね)郊外に地方から仕事を求めて人が集まってしまう場所があり、そこで石炭を燃やして暖をとるのか、空気が悪いことがあるそうです。
ウランの埋蔵量が世界一と言われる国だから、使って電気を起こしたい、輸出もしたいところでしょう。

明日9/12はJETROと在日モンゴル大使館が主催の、アルタンホヤグ首相の講演会がホテル・オークラで開催されます。

明日以降のニュースに注目しましょう。

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