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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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いろいろ考えることが・・・

2013.09.15 23:02|気になっていること
今日は大飯原発4号機が定期検査のために運転を停止し、深夜には、日本の全原発の稼働がゼロになります。
関西電力 原子力発電所の発電状況 ~運転出力~   今8%です。

2日に停止した大飯3号機と合わせ、236万キロワット減るが、夏の電力使用のピークは過ぎており、当面の電力は足りる見込み。

関西電力管内では、電力料金の値上げをした4月以来、関電との契約を打ち切った企業や自治体が1523件になり、新電力への切り替えが進んでいるとのことです。

9/13 日モンゴル首脳会談、署名式及び総理主催晩餐会

戦略的パートナーシップのための日本・モンゴル中期行動計画
(2013-2017年)


モンゴルと日本は関係を強化していくことで合意しました。 これからどういうことが裏で動いていくのかは、今回の首相の来日からはうかがいしれませんでした。 注目していきましょう。

アメリカのシリア空爆問題が、意外な助け舟により、当面回避されるようでほっとしています。

The Voice of Russia より

米国のケリー国務長官は「米国とロシアは、シリアにおける化学兵器の国際管理確立に関するプランで同意した」と述べた。
14日ケリー国務長官は、ジュネーブでのラヴロフ外相との会談を総括し「双方は、シリアの化学兵器問題解決に関する原則で同意した」と伝え「双方は、一週間のあいだに、シリアが保有する化学兵器について評価を下し、できるだけ早急にその廃棄を目指す事で合意に達した」と指摘した。

またケリー国務長官は、シリアの化学兵器問題解決に向けロシアが払っている努力に感謝の念を表す一方で、交渉が成功したのは、米国が問題の外交的解決模索の用意を示しつつ、他方でシリアに対する攻撃という圧力を加えたおかげだと主張した。



米国のオバマ大統領は14日、ロシアのラヴロフ外相と米国のケリー国務長官がシリアの化学兵器の廃棄について合意したことに歓迎の意を表した。

オバマ大統領は合意について進展だと指摘し、これはシリアの化学兵器を国際的管理下に置き、最終的に廃棄する目的を達成するための具体的な一歩であるとの考えを表した。
  ラヴロフ外相とケリー国務長官は14日、シリア問題の政治的解決、軍事介入の棚上げ、化学兵器の国外移送あるいは2014年半ばまでの廃棄で合意した。
シリア側はすでに、化学兵器禁止条約の加盟申請文書を国連に提出した。



日本政府は、「歓迎する。シリア政府に真摯な対応を求め、実際の行動を注視する」との岸田文雄外相の談話を発表した。

アメリカ国内では、APの世論調査で、シリア攻撃を支持しないとする人が61%になり、オバマ政権への支持率も低下していること、国会の賛同が得られない可能性が高くなってきたこと、このまま膠着状態が続いていると、化学兵器の使用がアサド政権側でないことが明らかになりそうであることなどを、孫崎享さんが語っていました。

米国民の75%がシリア問題の外交的解決を支持

安倍総理は、この問題が起こった時に、カタールを訪問中でしたが、

訪問先のカタール・ドーハで記者会見し、シリア情勢に関し「日本政府としてはシリアで化学兵器が使用された可能性が極めて高いと考えている。化学兵器使用はいかなる場合でも許されるものではない」と述べた。

首相は、カタールのタミム首長との会談でも「情勢悪化の責任は、暴力に訴え無辜(むこ)の人命を奪い、人道状況の悪化を顧みないアサド政権にある。アサド政権は道を譲るべきだ」と訴えた。(後略)8/29 産経


なんて、何の根拠もないのに、口先だけで軽々しい発言をしてしまっています。
どうするの?? あべちゃん~~。

言葉の問題もあると思うけれど、日本の報道だけだと世界の動きが全くわかりません。 日本が孤立しているような気がしますけれど?


 

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