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脱原発にめざめました。
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鉢呂経産相辞任へ

2011.09.10 23:45|脱原発
鉢呂経済産業大臣が、就任から僅か8日で辞任。 またです。

「死の町」発言と「放射能をつけたぞ」発言の責任をとったいうことです。
確かに政治家として言ってよい言葉ではなかったと思いますが、だけど「死の町」は高放射能で人っ子いない現実を正直に語ったと思われ、辞任することではなかったと思っています。
「放射能つけたぞ」発言は、毎日新聞の記者に言ったようですが、これもでかでかと新聞の一面に掲げる記事ではないのでは。
原発推進を明確に打ち出さない経産相に対して危機感をもったあちこちに、引きずり降ろされたか、野田さんに暗に辞めろと言われたかですかね。

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8日夜の鉢呂経産相と報道陣の主なやりとりは次の通り。

Q (福島第1原発の)視察どうでした?

A やっぱり、ひどいと感じた。(記者に突然、服をなすりつけてきて)放射能をつけたぞ。いろいろ回ったけど、除染をしないと始まらないな。除染をしっかりしないといけないと思った。

Q 予算措置は?

A あす、予備費の2200億の関連で閣議決定する。それでも足りないよね。じゃ、おやすみ。

毎日新聞 2011年9月10日 東京朝刊

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鉢呂氏の記者会見を見ました。

記者がひどい態度で詰問するのを、フリージャーナリストがたしなめる場面があったり、このフリージャーナリストに辞めることはないのではと云われ、温かい言葉だが、もう決めたことなのでと鉢呂氏が言葉を詰まらせる場面があったり・・・。
また、辞める理由を海外に伝えられないという海外メディアの声もありました。

まあ、これくらいで辞めるというのは、踏ん張りが足りなさ過ぎて、野党の追及にはどちらにしても耐えられないでしょう。
次には、脱原発の人選を願いたいけれど、まあ期待できないですね。

政治家の手腕を問われないで、琑末なことで辞めなくてはならないとは不毛です。


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