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大阪市長選 マック赤坂氏 うつ病について語る

2014.03.16 21:48|大阪市長選
先日電車に乗っていたら、向いの席のおじさんが眠りこけていて、おじさん独特の小型バッグがドッサッと床に落ちました。 どうなるのかと見ていると、隣に座る若者たちは全くそしらぬ顔でスマホをいじっている。 しーんとした時間が過ぎていくが、何も起らず、おじさんはそのまま眠りこけている。

仕方ないので、わざわざ向い側まで行っておじさんを揺り起こし、バッグを拾い上げて渡してあげた。

普通の事が出来なくなってきた最近の社会。 人が倒れていてもそのまま通り過ぎていくという話、本当にありそう。 社会が壊れてきたのを実感しました。

自分に関係のある狭い社会に対しては、とびきりいい顔をするけれど、他人に対してはそしらぬ顔をする風潮は、日増しに強くなっているのを実感。

********************
そこで話は飛ぶようであり、繋がっているのですが、3/23に投票のある、大阪市長選挙に立候補していて、スマイル構想を訴えているマック赤坂氏を最近はウオッチしています。

大阪市長選は、橋本徹が大阪都構想の推進を巡って辞職・出直し選挙としておこなわれますが、市民でも「理解できない」と答えた人が63%に上り、「理解できる」の28%を大きく上回っていると報道されています。

何でも橋本氏は、都構想の区割りの案が議会で通らないために辞職して民意を問うそうですが、他党が候補者を出さないために、橋本氏の独走と言われていて、得票率も低調になると予測されていますよね。

この選挙で、橋本にアンチの票が眠ってしまっては、結局橋本の独走を許すことになると危惧しています。
橋本は安倍ちゃんより好戦的で怖ろしいですよね。

マック赤坂氏は、選挙に立候補するのは11回目。 参院選も都知事選もその前もずっと出馬していました。 いわゆる泡沫候補と呼ばれていますが、「泡」ではない、同じ供託金を払っている人間だ、と自分の主張を訴えています。
これが意外に真面目で、政治を超越した哲学的なものがあります。

マニフェストのひとつ    マック赤坂マニフェスト

うつ病自殺対策
①大阪市内の精神科での副作用のある抗うつ薬の使用禁止
②抗うつ薬の多剤大量投与をする精神科医の医師免許の取り消し
③スマイルセラピーなどの精神療法への切り替え
④大阪の自殺率を世界最低にする



うつ病について語っていたので、書き起こしてみました。 (3/16 街宣)

マック赤坂
うつ病患者がどんどん増えている。 そして抗うつ薬もどんどん増えています。 精神科医の数もどんどん増えています。 
皆さん、これどういうことなんですか。 普通なら、医者が増えれば患者が減ると。 何のための医者なのか。
医者は病気を治すんでしょう? これが大間違い。
医者が病気を作っているということなんです。

一番医者が作りやすい病気は、うつ病ですよ。 
うつ病が医者によって生産されている。
内科に行って頭が痛いと言ったら、脈拍、血液検査。 全部数字で出る。 ところがうつ病に測定がありますか?
皆さん、明日メンタルクリニックに行ってみてください。 
測定なんて何もない。 数字が一切ないわけです。
 
そして、このうつ病を決めるのは、皆さんの自己申告だけです。 これを問診と言います。 先生がいろいろな質問をします。 この質問項目は20項目あって、DSMといってアメリカの精神学会が作った診療基準なんです。 この質問に、分かり易くいうと、20の内に過半数該当すると、これうつ病なんです。

マック赤坂でも、この20項目の内11あったら、うつ病なんです。 
私うつ病ですか? 逆に躁病でしょう。 わっはっは!!
 
貴方が病院に行ったら、貴方の申告に基づいて精神科医は処方箋に抗うつ薬・パキシルと書く。 怖いですよ。

ドグマチールであろうが、デパスであろうが、ゾロフトであろうが、パキシルであろうが、皆同じなんです。
何で医者は投与するのか。 名前を変えないと投与出来ない仕組みになっている。 パキシルを与えて副作用が出るとドグマチールで治す。そして副作用が出る。 そしてゾロフトをもってくる。 この繰り返しなんですよ。 副作用を抑えるために、また他の薬を持ってくる。 これを多剤大量投与といいます。

今、とんでもない大きな問題になっている。 日本で大きな問題になっていないのは、日本のメディアが政府に統制されている。 政府は医師会に統制されている。 医師会に投票させている自民党公明党が。
スマイル党は医師会の票なんていりません。 

ジェイゾロフトもパキシルもSSRIという。 副作用の少ない第一選択薬と医者が言っている。
うつ病というのはセロトニンの分泌が少なくなると言われていて、セロトニンの分泌を多くするためにSSRIが使われるが、その証明はされていない。SSRIのSはセロトニンというホルモン。次のSはSelective(選択性)のS。(順番が逆のようです by schnauzer) ジェイゾロフトを飲んで走りたくなるのはまだ軽い。 次には凶暴になり最後には殴りたくなる。 

これが今アメリカでは大きな社会問題になっている。 バージニアの高校生の乱射事件があったが、あの人が飲んだのがパキシル。 2年連続投与をした
ゾロフトはあまりに副作用が強いので、アメリカの医薬健康局から投与が禁止されているが、日本では野放しになっている。 これはどういうことか。 あり得ない。
国民の皆さんが知らないからといって、厚労省も国民をバカにしている。

ただ、私は、京都大学の農学部を出ていて、専門家です。 もう10年、この問題をやっている。
セロトニンがうつ病を作るというのは、これは仮説です。 何故か。 抗うつ剤を売るためです。
抗うつ剤の歴史はまだ15年くらい。 

パキシルのメーカーをご存知ですか? GSC、グラクソ・スミスクラインというスイスのメーカー。
パキシルはアメリカで何回も裁判になっています。 そして最高裁で確か3~4例患者が勝っている。
もちろん裁判で患者が勝って、使用禁止になった。

そういうことをアメリカでは何回もやっている。 ところが、日本では裁判を2~3回やったが、全部負けている。 自殺した女子中学生のお母さんが提訴したが、負けて、今上告中です。
日本では自殺は問題になっているが、うつ病問題はさほど大きな問題になっていない。

しかしね。これから問題になりますよ、必ず。 
何故なら、マック赤坂が暴くから。
私は、これを暴きますよ。 これは選挙と関係なく毎日やっている。
マック赤坂がビートたけしぐらいと有名になったら、厚労省は動かざるを得ない。
私の言っていることは正しい。 正しいけれど、日本医師会がある、医者に楯突くことは嫌だ。 製薬メーカーに楯突くのは嫌だ。 メディアがやらないのは、製薬メーカーが広告主だから。だから大々的にやらない。

皆さん、製薬メーカー。大正製薬、武田薬品。 タケダ、タケダ、タケダ、ウソだ、ウソだ、ウソだ、うつびょ~~~う。
製薬メーカーと精神科医とそれとある意味では薬剤師もそう。 薬剤師というのは、医者が多剤大量投与だと言う権利があるんです。 薬事法で決められている。 だけどそんな事を言う薬剤師は誰もいない。 
医者が絶対的な権利があるから、薬剤師は言いたくても言えない。 これ全部がマッチポンプだ。

精神医療全体の問題だ。
患者もある意味では共犯者だ。 
サラリーマンの患者は、うつ病と病名がつけば休職できる。 だからうつ病が増えている。
全員がマッチポンプになっている。

これを言っているのは、ほんの一部の人。
毎日これを続けろと言えばやるが、これをやっていると暗くなって、スマイルがなくなるからいやだが・・・。

大阪市は日本第二の自殺都市です。
私が、大阪市長になったら、自殺者の数を世界最小にしますので、是非協力して下さい。

********************
グラクソ・スミスクラインは子宮頚がんワクチンのメーカーでもありますね。

薬については、個人的にも問題があります。
抗うつ剤のお世話にはなっていませんが、鼻のアレルギーがあり、本当に長く抗アレルギー剤を飲んでいました。 眠いだけで飲んでも効いているのかいないのかよくわからず、また花粉の季節でないのにアレルギー症状があり、結局止めました。 今は、鼻がおかしい時はマスクをし、ティシュペーパーを常に携帯しています。

また、寝つきが悪く、睡眠導入剤を処方してもらっていた時期もありました。 これも前の薬が、アメリカの政治家がこれを飲んでいて事故を起こしたという記事を読んで、医者に変えてもらったりしましたが、結局半量にし、一日おきにして、止めました。 

今は血圧とコレステロールが基準値よりほんの少し高くて、薬を飲んでいます。
コレステロールの薬は飲んでいる人がとんでもない数だそうですが、やめるという決断がまだ出来ません。
降圧剤は、飲んでいる薬が小保方さん問題ではないですが、降圧の部分でなく、他の薬効の試験に問題があったらしので、ううん~どうするのか、と考え中。

医者と患者の関係は対等ではあり得ないので、弱い立場の患者としては、どう自分を守るのかは大変です。 疑い深いschnauzerのような人間は特に。

マックさんが暴いてくれる世界は、うつ病患者はよくよくわかっているが、じゃあどうするのか。 何の薬を飲むのかという問題になるのでしょう。

スマイルセラピーでよくなる人もいると思いますし、弱い人に優しい社会に少しでもなれば、それで薬漬けから逃れられる人もいると思いますけど。 重い問題です。



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