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トルコ、UAEとの原子力協定が衆院を通過

2014.04.04 22:18|原発輸出
4/4 本日衆議院本会議で、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定の承認案が可決されてしまいました。

原子力協定で造反相次ぐ=党内対立を反映-民維(4/4 jiji)

トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定の承認案を可決した4日の衆院本会議で、賛成した民主党から菅直人元首相ら8議員が欠席や退席した。反対した日本維新の会からも石原慎太郎共同代表ら2人が欠席。菅氏や石原氏は、事実上の造反とみられ、原発問題をめぐる野党第1、第2党の混迷ぶりが浮き彫りになった。

 民主党が承認案に賛成したのは、政権時代に原発輸出を推進した事情に加え、同党を支持する電力・電機などの労働組合が原発輸出を推進している事情が大きい。

 菅氏の事務所は欠席理由を「体調不良」と説明したが、菅氏は「原発ゼロを目指しながら輸出するのは論理矛盾だ」と党方針を批判していた。また、生方幸夫、近藤昭一両氏も採決前に本会議場を退席。生方氏は「過去の政策が正しかったなら、政権を失うことはなかった」と執行部を批判した。

 党幹部は「菅氏を含め厳しい処分が必要」と指摘。今後、原発再稼働などをめぐって党内対立が先鋭化しかねない。

 一方、維新の石原氏は散歩中の胸部打撲を理由に欠席を届け出た。石原氏は一時、「私は賛成する」と明言していたが、幹部の必死の説得で欠席にとどまったのが実情だ。松野頼久国会議員団幹事長は「決まったことに従う党の文化ができてきた」と強調したが、石原氏ら旧太陽の党系議員と、橋下徹共同代表に近い大阪系議員との「東西対立」は収まっておらず、混乱の火種は残ったままだ。

 このほか、賛成した自民党からも、「脱原発」を主張する秋本真利氏が採決前に退席、石破茂幹事長は処分の可能性を示唆した。

◇原子力協定の採決を欠席・退席した民主、維新両党議員は次の通り。かっこ内はその理由。
 【民主党】
 欠席=菅直人(体調不良)、辻元清美(同)、篠原孝(同)、福田昭夫(同)、古川元久(出張)、馬淵澄夫(所用)
 退席=近藤昭一(賛成できない)、生方幸夫(同)
 【日本維新の会】
 欠席=石原慎太郎(体調不良)、林原由佳(同)



民主党の数名の議員は、欠席しないで、退席して自分の意思を表明するところなのでは。

それにしても国民の代表たる議員に、たいして造反者がでないところが大問題ですね。

秋本議員は偉かったが、河野太郎議員は核燃サイクルは反対だが、結局原発輸出には賛成なんだ。
非常にわかりにくい。

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